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The Finals 2011 Regular Qualifier result

2011/12/03(土)
The Finals 2011 レギュラー予選(モダン)
The Finals 2011 レギュラー予選は参加者12名、モダンによるスイスドロー4回戦+上位4名によるシングルエリミネーション2回戦で行われ、Miyachi KentaがThe Finals本選の参加権を獲得しました。


1st Place
Name:Miyachi Kenta
Deck Name:メリーラさん

4《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《冠雪の森/Snow-Covered Forest(CSP)》
1《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
2《草むした墓/Overgrown Tomb(RAV)》
2《神無き祭殿/Godless Shrine(GPT)》
1《寺院の庭/Temple Garden(RAV)》
1《冠雪の沼/Snow-Covered Swamp(CSP)》
2《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(M12)》
1《黄昏のぬかるみ/Twilight Mire(EVE)》

2《極楽鳥/Birds of Paradise(M12)》
3《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
4《出産の殻/Birthing Pod(NPH)》
1《影武者/Body Double(PLC)》
1《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
1《目覚ましヒバリ/Reveillark(MOR)》
1《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence(ROE)》
3《シルヴォクののけ者、メリーラ/Melira, Sylvok Outcast(NPH)》
4《根の壁/Wall of Roots(TSB)》
1《残忍なレッドキャップ/Murderous Redcap(SHM)》
2《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》
1《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
1《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg(LRW)》
3《臓物を引きずる者/Viscera Dragger(ALA)》
1《永遠の証人/Eternal Witness(5DN)》
4《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks(SHM)》
3《召喚の調べ/Chord of Calling(RAV)》
1《酸のスライム/Acidic Slime(M12)》
1《大爆発の魔道士/Fulminator Mage(SHM)》

Sideboard
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
1《呪文滑り/Spellskite(NPH)》
1《ネクラタル/Nekrataal(10E)》
1《叫び大口/Shriekmaw(LRW)》
1《納墓の総督/Entomber Exarch(NPH)》
1《調和スリヴァー/Harmonic Sliver(TSP)》
1《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist(ALA)》
2《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek(ROE)》
1《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff(GPT)》
1《潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler(ALA)》
1《復讐蔦/Vengevine(ROE)》


2nd Place
Name:Sugimoto Yuta
Deck Name:-

4《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs(SOM)》
4《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows(FUT)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
2《樹上の村/Treetop Village(10E)》
2《黄昏のぬかるみ/Twilight Mire(EVE)》
1《踏み鳴らされる地/Stomping Ground(GPT)》
1《草むした墓/Overgrown Tomb(RAV)》
1《血の墓所/Blood Crypt(DIS)》
1《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
1《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
2《沼/Swamp(ISD)》
2《森/Forest(ISD)》

4《闇の腹心/Dark Confidant(RAV)》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》
4《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks(SHM)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
1《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll(MBS)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
4《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek(ROE)》
4《罰する火/Punishing Fire(ZEN)》
2《終止/Terminate(ARB)》
4《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil(ISD)》

Sideboard
3《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》
2《原基の印章/Seal of Primordium(PLC)》
2《死の印/Deathmark(CSP)》
2《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
2《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
1《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll(MBS)》
2《外科的摘出/Surgical Extraction(NPH)》
1《山/Mountain(ISD)》


3rd Place
Name:Mizutani Yosuke
Deck Name:RUG

4《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
3《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
1《内陸の湾港/Hinterland Harbor(ISD)》
2《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
2《滝の断崖/Cascade Bluffs(EVE)》
2《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
5《島/Island(ISD)》
1《山/Mountain(ISD)》
1《森/Forest(ISD)》

4《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets(ISD)》
2《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite(LRW)》
4《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》
3《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique(MOR)》

1《呪文貫き/Spell Pierce(ZEN)》
2《炎の斬りつけ/Flame Slash(ROE)》
2《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
4《血清の幻視/Serum Visions(5DN)》
2《差し戻し/Remand(RAV)》
4《マナ漏出/Mana Leak(M12)》
3《謎めいた命令/Cryptic Command(LRW)》

Sideboard
2《呪文貫き/Spell Pierce(ZEN)》
2《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine(MBS)》
2《外科的摘出/Surgical Extraction(NPH)》
2《呪文滑り/Spellskite(NPH)》
3《古えの遺恨/Ancient Grudge(ISD)》
3《不忠の糸/Threads of Disloyalty(BOK)》
1《拭い捨て/Wipe Away(TSP)》


4th Place
Name:Odashima Tsutomu
Deck Name:あか☆たん

8《山/Mountain(ISD)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
1《血の墓所/Blood Crypt(DIS)》
2《ぐらつく峰/Teetering Peaks(ZEN)》

4《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
3《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer(M12)》
4《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》

4《溶岩の撃ち込み/Lava Spike(CHK)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
3《欠片の飛来/Shard Volley(MOR)》
4《夜の衝突/Bump in the Night(ISD)》
3《マグマの噴流/Magma Jet(5DN)》
3《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》
2《火葬/Incinerate(M12)》
2《炎の投げ槍/Flame Javelin(SHM)》
1《火炎崩れ/Flamebreak(DST)》
4《裂け目の稲妻/Rift Bolt(TSP)》

Sideboard
1《冠雪の山/Snow-Covered Mountain(CSP)》
4《溶鉄の雨/Molten Rain(MRD)》
3《粉々/Smash to Smithereens(SHM)》
3《月の大魔術師/Magus of the Moon(FUT)》
3《焼却/Combust(M12)》
1《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》


The Finals 2011 Special Qualifier Quarterfinal

 

by Kouhei Sato

 

Dai Takahashi – Shinichi Itou

 

上位4人に権利が与えられるこの日の予選、スイスラウンドを勝ち抜きシングルエリミネーションに進んだ8人にももうひと頑張りしなくてはならない。

 

準々決勝のこの一戦は両者にとってこの日2度目のマッチングとなった。スイスラウンドで勝利を収めたイトウのデッキは青白黒エスパーコントロール「太陽拳」。本人曰くスイスでは「相性はよくなかったけど何とか勝てた」とのこと。

一方「リベンジですね」と呟きながら席に着いたのはタカハシ。デッキはいわゆる赤単に《破滅の刃/Doom Blade》や《喉首狙い/Go for the Throat》といった黒除去をタッチした構成になっている。

 

勝った方が文字通りの名古屋行きの切符を獲得し、敗者には幾許かのブースターパックが授与されるのみ。天と地を分ける一戦はどちらに転ぶのか。

 

Game1

先手タカハシはランド1枚の手札をマリガン。イトウは対戦相手のデッキが分かっているだけに慎重にゲームプランの検討を重ね、悩みつつもキープを宣言。

 

6枚でスタートのタカハシ、《トゲ撃ちの古老/Spikeshot Elder》、《燃え上がる憤怒の祭殿/Shrine of Burning Rage》とマリガンを感じさせない展開。

続く《嵐血の狂戦士/Stormblood Berserker》を《マナ漏出/Mana Leak》したイトウはメインでは動かずドローゴー。

 

続くタカハシ、《古老》アタックから繰り出されるは二枚目の《嵐血の狂戦士》だがこれも《雲散霧消/Dissipate》で退けられる。

 

危険なクロックを何とか捌いたものの盤面には依然として脅威が残っており、何とか対処あるいは攻めに転じなければならないイトウだが、土地が3で止まってしまう。

ゴブリンで殴ってエンドを続けるタカハシは既に《祭殿》を育てて勝つプランが見えて来たところか、ターンエンドの《禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy》に合わせて《感電破/Galvanic Blast》を本体へ。《錬金術》で掘った結果引き込んだ4枚目の土地を置いてターンを返すイトウのエンドに《古老》の能力起動でライフは13に。

 

完全にノーマークで暴れ回る《古老》を《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》の-2能力で対処するイトウだが、スタックで能力を起動し《リリアナ》が道連れに。

 

唯一のクロックを失ったものの、あとは《祭殿》を大事に育てていくのみのタカハシはノーアクションでターンを返す。

火力を持たれていてはどの道負けのイトウはフルタップで《墓所のタイタン/Grave Titan》をキャストするが、タカハシの手には《感電破》。蓄積カウンターが9個、そしてアップキープに10個なった《祭殿》が爆発してイトウのライフを一瞬で消し飛ばした。

 

タカハシ1-0イトウ

 

 

Game2

ゲーム1同様初手7枚を前に熟考のイトウはマリガンを選択。土地2枚に軽量スペルのタカハシはキープ。

 

2ゲーム続けて《トゲ撃ちの古老》スタートのタカハシ。2ターン目の《嵐血の狂戦士》が今度は通る。

 

続くターン《狂戦士》のアタックを《破滅の刃/Doom Blade》で迎撃するイトウだが、第2メインの《戦争と平和の剣/Sword of War and Peace》の着地を許してしまう。

アタックが通るだけで致命的ダメージになってしまう《剣》を前に、自身の沼をフィルター的に《幽霊街/Ghost Quarter》で割り黒ダブルシンボルを捻出して《ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader》をキャストするイトウ。苦悶の表情でブロッカーを送り出す。

 

《剣》のダメージが通ることはとりあえず回避されたが、タカハシの次の一手は《槌のコス/Koth of the Hammer》。あちらを立てればこちらが立たぬ状態に追いつめられたイトウ、このターンは《コス》の忠誠値よりも《剣》のケアを優先しターンを返す。

 

《戦争と平和の剣》を《トゲ撃ちの古老》に装備、《コス》は+能力を使ってターンエンドのタカハシ、殴らずとも絶大なプレッシャーをかける。

 

紋章を得られてはゲームにならないイトウは《ファイレクシアの十字軍》でコスを殴りに行くが、ターンエンドに《古老》が3点を発射し、《コス》で起こした山と《剣》持ちの《古老》でアタック。予めこのターンのトータルダメージを計算していたイトウはお手上げといった様子で投了を宣言。

 

タカハシ2-0イトウ

 

スイスラウンドでの雪辱を果たしたタカハシがThe Finals 2011の権利と交通費をゲット!!

 

タカハシ ダイ Wins!

The Finals 2011 Special Qualifier Round 6

 

by Kouhei Sato

 

Ron Ebisawa – Harunobu Takeda

先手後手を決めるダイスロールで敗れ「ダイス全敗ですわー」と嘆くタケダの使用デッキは青白黒コントロール「太陽拳」。

 

一方のエビサワのデッキは海外やMOを中心に流行の青t白イリュージョンビートダウン。

 

3-0-2で勝ち点11のタケダは勝てば文句なしのシングルエリミネーション進出が決まり、と3-1-1で勝ち点10のエビサワもオポネント差になることが予想されるが、ここで勝利すれば大いに可能性は残されている。

 

スタンディングを見に行くことすら不要な崖っぷちの一戦が始まる。

 

 

Game1

先手エビサワ1マリガン、初手を小考の末マリガンしたタケダは6枚にも満足がいかずダブルマリガン。

 

《幻影の熊/Phantasmal Bear》でスタートしたエビサワ、2ターン目には《非実在の王/Lord of the Unreal》でいきなり3点アタックと快調な滑り出しを見せるが、返しに《王》は《破滅の刃/Doom Blade》で除去。

 

《熊》でクロックを刻むエビサワだが後続を引けない。すると3発殴った後に《破滅の刃》で退場。

 

攻め手を絶やしたくないエビサワは《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》経由でメインに《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》を唱えるが、これは《マナ漏出/Mana Leak》。

 

その後ドローゴーが2ターン続く中、ようやく引き込んだ《幻影の熊》がキャストされるが、これを《瞬唱の魔道士》からの《マナ漏出》フラッシュバックでカウンター。そのまま返しにファーストアタックを繰り出すが、撃ちどころのなく腐っていた《はらわた撃ち》の的に。

 

クロックがなくては話にならないエビサワ、《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》への《破滅の刃》を《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》で回避するが、出し直しには《忘却の輪/Oblivion Ring》とアタック体制を作らせてもらえない。

 

追加のクロックを引けずアクションのないエビサワを見て《禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy》表裏で徐々にアドバンテージ差を付けるタケダがようやく動いたのは《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》。プラス能力でハンドを攻める。

 

《思案/Ponder》でクロックを探しにいくエビサワだがこのターン動きはない、タケダは《熟慮/Think Twice》をフラッシュバックで手札を増やす。

 

尚も《リリアナ》で手札を攻めつつエビサワの生物を捌いていくタケダ。エンドの《瞬唱》は《雲散霧消》で、返しの《秘密を掘り下げる者》も《リリアナ》の-2能力で排除すると、《太陽のタイタン/Sun Titan》でフィニッシュ体制。《瞬唱の魔道士》を釣り上げる。

 

エビサワは《幻影の像/Phantasmal Image》でコピーを試みるが《雲散霧消》でカウンター。しかし2枚目の《像》が通って《タイタン》コピーに成功。《瞬唱の魔道士》を釣って《思案》をフラッシュバック。さらに《ギタクシア派の調査》。傾いた盤面を引き戻しに掛かる。

 

それでも全く動じる様子のないタケダは、《タイタン》アタックの誘発で《瞬唱の魔道士》を釣り、《破滅の刃》をフラッシュバック。コピーを除去し、痛烈な一撃を見舞うと、返すドローを見て対処手段のないエビサワは投了を告げた。

エビサワ0-1タケダ

Game2

マリガンに見舞われたゲーム1とはうって変わって両者7枚をキープ。

 

ゲーム1と同様《幻影の熊》、《非実在の王》と展開するエビサワの3点で幕が上がる。一方のタケダも、サイドボードから投入したと見られる《漸増爆弾/Ratchet Bomb》設置で応じる。

 

リセット装置にもお構いなしのエビサワは、《幻影の像》で《非実在の王》をコピーしての6点アタック。

 

相手のエンドに《漸増爆弾》のカウンターを乗せ、自ターンは静かに土地を並べてエンドのタケダは、返しの全員攻撃に瞬速ブロッカーの《瞬唱の魔道士》で対応するが、これが《蒸気の絡みつき》でバウンスされると、ダメージ解決前に《漸増爆弾》をX=1で起動を余儀なくされる。

 

少しでも攻め手を減らそうと繰り出した《ヴェールのリリアナ》の-2生け贄モードが、能力にスタックで《瞬唱の魔道士》がプレイされたところでタケダ投了。エビサワ、電光石火の攻撃でゲームカウントをタイに戻した。

 

エビサワ1-1タケダ

 

 

Game3

両者7枚をキープ。エビサワの《秘密を掘り下げる者》でゲームスタートするが、アップキープに変身はかなわず、クロックは1点止まり。第2メインに《思案》で呪文を積み込みつつ、《幻影の熊》をアタッカーに加えると、そのエンドに《熟慮》で手札を整えるタケダ。

 

続くアップキープに《雲散霧消/Dissipate》を捲って変身したエビサワの《昆虫の逸脱者/Insectile Aberration》は《熊》と共に5点パンチを繰り出し、ブロッカーとしてタケダがキャストした《瞬唱の魔道士》は《マナ漏出》で弾く。

 

《昆虫の逸脱者》こそ《忘却の輪》で除去されるが、《熊》が他に誰も居ない戦場を駆け回る。カウンター用の充分なマナを残してターンを返すエビサワ。

ブロッカーとして登場した《幻影の像/Phantasmal Image》が《熊》をコピーするも、エンドに《蒸気の絡みつき》で排除して《熊》は自由を満喫する。タケダのライフは早くも10に。

 

これ以上殴らせるわけにはいかないタケダは《忘却の輪》をキャスト。スタックでエビサワが《瞬唱の魔道士》で《マナ漏出》を対象に取ったところでペイ2ライフからの《外科的摘出/Surgical Extraction》。《マナ漏出》がライブラリーから抜かれ、手札からは《雲散霧消》、《幻影の像》、《瞬唱の魔道士》が公開される。

 

《忘却の輪》の解決で《幻影の熊》が除去されるが、アタッカーは《瞬唱の魔道士》に代わってクロックは継続。2点パンチでタケダのライフ6に。

 

いよいよライフが心許なくなったタケダは《幻影の像》で《瞬唱の魔道士》をコピーし、ブロッカーを立てつつ《禁忌の錬金術》をフラッシュバックで打開策をトップ4枚に求めるが、エビサワの握っていた2枚目の《瞬唱の魔道士》が《蒸気の絡みつき》を再利用してコピーを除去。

 

《ギタクシア派の調査》で手札の確認後、2体の《魔道士》でアタック。ライフが2になっての次アタックを《瞬唱の魔道士》で迎え撃つが、これが《雲散霧消》されてゲームセット。

 

エビサワ2-1タケダ

 

 

勝ち点13としたエビサワが、シングルエリミネーションへのオポネントでの望みを繋いだ。

 

 

エビサワ ロン Wins!

The Finals 2011 Special Qualifier Round 4

 

by Kouhei Sato

 

Yoshiyuki Matsuo – Taiki Sakurai

 

ここまでの3ラウンド全勝の2人。先に座ったサクライがにこやかにマツオを迎え入れる。曰くこれが現環境の直近だけで3回目となるマッチアップで、今のところ1勝1敗とのこと。決着をつけるには相応しい舞台でさぞ熱くなるかと思いきや、知り合い同士特有の和やかな雰囲気で試合が始まる。

 

「怪しいデッキの二人ってことですかね」と語るはサクライ。

 

全勝同士のマッチということで他意はなかったのだが、そういうことなら筆者も楽しみにしておこう。

 

 

Game1

先手マツオは7枚をキープ、後手のサクライは1マリガン。

 

マツオが2ターン連続《金属海の沿岸/Seachrome Coast》を並べるのを見て、サクライ「デッキが変わってる!」どうやら想定外の怪しいデッキのようだ。

 

気を取り直して《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》X=1から《極楽鳥/Birds of Paradise》でマナ基盤を構築するサクライ。

 

そろそろゲームが動き出すか、といったところで土地が止まるマツオ。返すサクライもセットランドのみでノーアクションと小休止。

 

土地を引き込んだマツオだが、セットされたのはここまで見ていない緑マナを要求する《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》。これにサクライ思わず「怪しいー」とひと言。どうやらマツオのデッキはバントカラーようだ。

その3マナからプレイされたのは《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader》。

 

対抗したいサクライだが、《アヴァシンの巡礼者/Avacyn’s Pilgrim》を送り出してマナを伸ばすのみに終始。

 

《十字軍》でパンチの後《アヴァシンの巡礼者》をキャストするマツオ。このまま押し込みたいところだが、マナフラッド気味のサクライに《太陽のタイタン/Sun Titan》が降臨。釣るものはないが盤面を押し止め・・・られず返しに《忘却の輪/Oblivion Ring》で追放。

《十字軍》と《アヴァシン》でアタック後、《極楽鳥》、《アヴァシン》と立て続けに並べて次のターンのガヴォニーモードへの準備を進めるマツオだが、返すターンのサクライの手から放たれたのは《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》!!マツオ陣営は見事なまでに全滅し、3点クロックに変貌したサクライの《アヴァシン》が襲いかかる。

 

一気に苦しくなったマツオだが、なんとその手にはこちらも《大修道士、エリシュ・ノーン》が!しかしマナが足りず、《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine》を置いてエンド。

 

相手のも同じ切り札を抱えていると知ってか知らずか、早く勝負を決めてしまいたいサクライは戦闘後に《緑の太陽の頂点》X=6で《原始のタイタン/Primeval Titan》。持ってくる土地に沼を見てマツオ「沼入ったんですか」これにサクライ「5色になりました」とのやり取りが。

 

続くドローで土地を引けなかったマツオの《大修道士、エリシュ・ノーン》は戦場に舞い降りることなく、サクライがゲーム1をゲット。

 

マツオ0-1サクライ

 

サイドを入れ替えながら「相性悪い」とつぶやくはマツオ。Game2以降の巻き返しはなるか。

 

「黒いカードが気になりますね」と探りを入れるマツオに「あとで教えるよ」と返すサクライ。筆者としても気になるところだ。

 

 Game2

先手のマツオはキープ。サクライはマリガン後、気合いを入れて引いた6枚をキープ。

 

《極楽鳥》から《出産の殻/Birthing Pod》と展開するサクライ。5色の殻デッキ、ということだろうか。

土地を並べていただけのマツオだが、決定打になりかねないアーティファクトは返しに《存在の破棄/Revoke Existence》で除外。

 

サクライは続けて《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》をキャストするがすマツオも負けじと《情け知らずのガラク/Garruk Relentless》で《鳥》を除去。

これを放っておくわけにいかないサクライは《身代わり》のパンチと《電弧の痕跡/Arc Trail》で《ガラク》を破壊。

 

一進一退の攻防の中、マツオの次の矢は《極楽鳥》と《饗宴と飢餓の剣》。

ならばと《真面目な身代わり》パンチから《出産の殻》2枚目を設置し、《身代わり》生け贄にして《剃刀のヒポグリフ/Razor Hippogriff》をサーチ。たった今墓地に置かれた《身代わり》を回収し、アドバンテージを稼ぎながら《剣》へのブロッカーを立てる。

 

3/3飛行を前にアタックに行けないマツオ、悩んだ末の解答は《審判の日/Day of Judgment》。とりあえず盤面を捌き《殻》の動きを止めにいくが、種は切れず《刃の接合者/Blade Splicer》が登場。本体の方を生け贄に、《真面目な身代わり》をサーチ。

 

土地ドローに悩まされノーアクションのマツオを横目に、サクライのゴーレム軍団のクロックが続き、さらに第2メインに《真面目な身代わり》キャスト即《殻》で生け贄にし、《先駆のゴーレム/Precursor Golem》をサーチ。さらにゴーレム軍団がサクライの盤面に増殖する。

 

前のターンに置いたタップイン土地が起きて7マナに到達したマツオは、1ゲーム目に出せなかった《大修道士、エリシュ・ノーン》を送り込み、盤面を実質イーブンに持っていくが、返しの《忘却の輪》で退場させられると、3/3に戻ったゴーレムたちが、残されたマツオの丁度12のライフを削り切った。

 

マツオ0-2サクライ

 

ちなみにサイドボード中に話題になった黒いカードは《堀葬の儀式/Unburial Rites》とのこと。独創性の高い「5色ケッシグ殻」を駆るサクライ、残る2戦をID出来ればスイスラウンド突破が確実か。

 

 

サクライ タイキ Wins!

The Finals 2011 Special Qualifier Round 2

 

by Kouhei Sato

 

Satoshi Imai – Daichi Ganaha

 

関東指折りの草の根大会「PWC」の優勝者に贈られるプレイマットを手にやってきたのは「GCCにはよく行きます」と公言してはばからないイマイ。使用デッキは「グリクシステゼレット金属術バーン」とでも表現しようか、ひと言で言い表すのは難しい斬新なアーキタイプだ。

 

一方のガナハはエスパーコントロール「太陽拳」。最近は「赤緑ケッシグ」を主に使っているとのことだが、目先を変えて来たのかメタゲーム読みの結果か。

 

実はこの二人、両者共に既にFinalsの権利を持っている。そんな二人がなぜ予選に参加しているのか。トス要員?そんなことはない。

今回の予選では名古屋までの片道チケットが副賞として贈られることになっており、それに釣られてか否か会場には既に権利を持っているプレイヤーの姿も見受けられる。

 

この二人も当然狙いは名古屋行きのチケット・・・のはずだったが、両者ともに一回戦は負け。「負けた方がモダン行きだね」と揶揄し合う、知った顔同士のどちらが望みを繋ぐのか。

 

 

Game1

シャッフル中にもトラッシュトークに花が咲くが、マリガンチェックになると空気も一変。両者7枚キープでゲームスタート。

 

土地を淡々と並べるガナハに対し、《皮剥ぎの鞘/Flayer Husk》、《迫撃鞘/Mortarpod》と生体武器を立て続けに展開するイマイ。

細菌でコツコツとクロックを刻みながら《戦争と平和の剣/Sword of War and Peace》をキャストするがこれは構えたマナから予定調和的に《マナ漏出/Mana Leak》。

 

第一の脅威を捌いた後も尚マナを立ててターンを返し続けるガナハは、イマイのエンドに《禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy》。《破滅の刃/Doom Blade》、《幻影の像/Phantasmal Image》、土地の3枚を墓地送りにして《マナ漏出》を手札に。

そして返しに《記憶の熟達者、ジェイス/Jace, Memory Adept》を着地、自身のライブラリーを10枚墓地へ。《堀葬の儀式/Unburial Rites》が落ちたところで墓地に生物がいないことを確認するイマイ。

 

一撃で倒せない《ジェイス》を放置しプレイヤーへのクロックを続けるイマイは、《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》を追加してエンド。

しかし充分な獲物が並んだところで満を持しての《審判の日/Day of Judgment》がこの盤面を一掃。その後《ジェイス》のプラス能力でドローしてターンを返すガナハに小考するイマイは《硫黄の流弾/Brimstone Volley》を陰鬱モードでプレイヤーへ。これが通ると、イマイはPWへの移し替えを考えるが、そのまま本体へ5点ダメージ。

返す刀で《刻まれた勇者/Etched Champion》は温存しておいた《マナ漏出》で退ける。

 

一通り捌いてほっとひと息のガナハはさらに0能力で10枚を墓地へ。その中に《太陽のタイタン/Sun Titan》を見つけたイマイは「居たー」とひと言。その後は《堀葬の儀式》フラッシュバックから《太陽のタイタン》、《幻影の像》と連続で釣り上げられ、最後に《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》が蘇る。

 

たった1ターンの、たったワンアクションで大きく傾いた盤面に苦い顔のイマイは力なくターンを返す。

 

《ジェイス》でドロー、《リリアナ》でディスカード後、《タイタン》2体の攻撃で土地と《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》を回収。やりたい放題とも言える圧倒的な盤面を前に、次のドローを確認したイマイは投了を宣言。

 

 

イマイ0-1ガナハ

 

サイドから《燃え上がる憤怒の祭殿/Shrine of Burning Rage》などコントロール相手に機能するカードを投入するイマイに対し、ゲーム1で見たアーティファクトへの対策で《神への捧げ物/Divine Offering》などを追加するガナハ。

 

勝負のサイドボード中に小休止で談笑が再開。「PWCプレイマット欲しいですねー」とイマイの私物を前に物欲しそうにぼやくガナハに「いつでも手に入るよ」と返すイマイ。

その後もFinals本戦への参加をどうするかーなどと話しているうちに準備が整ったようだ。

 

 

Game2

ガナハが7枚を力強くキープする中、先手のイマイはマリガン後の6枚を渋い顔をしながらもキープ。

 

イマイの初動は《スカースダグの高僧/Skirsdag High Priest》。お世辞にもよく目にするカードではなく、思わずそのテキストを確認するガナハだが、特に除去はせずにターンを返す。

 

《皮剥ぎの鞘》を追加したイマイは静かにクロックを継続しつつ、土地を並べてドローゴーを続けるガナハの《マナ漏出》をケアしながらキャストされるのは《燃え上がる憤怒の祭殿》。カウンターするか小考するガナハだがこれは通し、生物が増えてきたところで《スカースダグの高僧》に《忘却の輪》。

その後は《皮剥ぎの鞘》のクロックと《祭殿》のカウンターだけが乗り続ける静かな場。ライフが13となりこのままではジリ貧のガナハは《禁忌の錬金術》に打開策を求める。

 

ターンが返ってのドローで《聖別されたスフィンクス/Consecrated Sphinx》を引き入れるが、プレイせずそのままエンド。続くターンエンドに《禁忌の錬金術》をフラッシュバックしたところ、スタックで金属術状態の《感電破/Galvanic Blast》2発、さらに《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》でもう1発。計12点を一瞬の隙に削り切ったイマイがゲーム2をモノにした。

 

イマイ1-1ガナハ

 

筆者の担当したカバレージマッチで勝ったことないというガナハ、一方のイマイも最後にフィーチャーされて勝ったのは3年前とのこと。お互い良い思い出のないフィーチャーマッチ。忌まわしき記録を払拭できるのはどちらか。

 

 

Game3

サイドボーディングの微修正をして臨むゲーム3、両者7枚をキープ。

 

イマイのペイ2《大霊堂のスカージ》で開幕。前の2ゲームと同様土地を置き続ける盤面の中、静かに《スカージ》のクロックが続く。

ガナハの初動はターンエンドの《禁忌の錬金術》。手札を整えながらターンを返す。

さらに次のエンドに《ネファリアの溺墓/Nephalia Drownyard》で自身の墓地、すなわち第二の手札を肥やすガナハは返すターンにサイドボードから追加した《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》を着地させる。

 

《スカージ》で4回目のアタックをした後、《スカースダグの高僧》、《皮剥ぎの鞘》と並べるイマイ。後者を通すか考えた末結局これをスルーしたガナハは《聖トラフト》で攻撃してとりあえずダメージレースで並んでおいての第2メイン《忘却の輪》で《スカースダグの高僧》を追放。

 

《皮剥ぎの鞘》を《大霊堂のスカージ》に付け替えてライフゲイン量を増やしながらのアタックでライフ差で引き離されまいとするイマイに対し、引き続き《トラフト》で応戦するガナハ。第2メインに手を止めてのアクションは《太陽のタイタン》。このターン釣り上げたのは土地だが、盤面への影響力は大きい。

 

このフルタップを待っていたのはイマイ。カウンターのマナが無くなったところで温存していた《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas》を通して《スカージ》を5/5に。絆魂でダメージレースも大逆転。さらに《祭殿》も追加して勝負を迫る。

しかし充分な回答をすでに用意していたガナハ。返す攻撃で《テゼレット》を処理しつつ、プレイヤーに10点を与え、《瞬唱の魔道士》を釣って《神への捧げ物/Divine Offering》フラッシュバックで《スカージ》を破壊。イマイの戦線を崩壊させつつ、その胸元に切っ先を突き付ける。

 

相手のライフを確認したイマイは、金属術未達成ではあるものの《感電破》を3枚握っていた。順々にプレイヤー本体へ投げつけるが、3枚目が《マナ漏出》されると、《祭殿》起動のマナも《瞬唱》フラッシュバックのマナもないままでは《タイタン》、《トラフト》と《天使》、《瞬唱の魔道士》の全員攻撃の前に打つ手なく投了を宣言。

 

イマイ1-2ガナハ

 

 

 ガナハ ダイチ Wins!

The Finals 2011 Special Qualifier result

2011/12/03(土)
The Finals 2011 スペシャル予選(スタンダード)
The Finals 2011 スペシャル予選は参加者54名、スタンダードによるスイスドロー6回戦+上位8名によるシングルエリミネーション1回戦で行われ、上位4名がThe Finals本選の参加権を獲得しました。


1st Place
Name:Kajitani Tsuyoshi
Deck Name:青白ビート

2《島/Island(ISD)》
10《平地/Plains(ISD)》
3《ムーアランドの憑依地/Moorland Haunt(ISD)》
4《金属海の沿岸/Seachrome Coast(SOM)》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress(M12)》

4《教区の勇者/Champion of the Parish(ISD)》
4《宿命の旅人/Doomed Traveler(ISD)》
2《ギデオンの法の番人/Gideon’s Lawkeeper(M12)》
4《堂々たる撤廃者/Grand Abolisher(M12)》
4《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader(MBS)》
2《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft(ISD)》
3《悪鬼の狩人/Fiend Hunter(ISD)》
2《刃砦の英雄/Hero of Bladehold(MBS)》

3《マナ漏出/Mana Leak(M12)》
3《天使の運命/Angelic Destiny(M12)》
4《清浄の名誉/Honor of the Pure(M12)》
2《はらわた撃ち/Gut Shot(NPH)》

Sideboard
3《レオニンの裁き人/Leonin Arbiter(SOM)》
2《戦争と平和の剣/Sword of War and Peace(NPH)》
2《機を見た援軍/Timely Reinforcements(M12)》
2《忠実な軍勢の祭殿/Shrine of Loyal Legions(NPH)》
2《忘却の輪/Oblivion Ring(M12)》
2《はらわた撃ち/Gut Shot(NPH)》
2《存在の破棄/Revoke Existence(SOM)》


2nd Place
Name:Sakurai Taiki
Deck Name:三十路と云ふ病

2《金属海の沿岸/Seachrome Coast(SOM)》
4《銅線の地溝/Copperline Gorge(SOM)》
4《剃刀境の茂み/Razorverge Thicket(SOM)》
3《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(M12)》
1《ムーアランドの憑依地/Moorland Haunt(ISD)》
1《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run(ISD)》
5《森/Forest(ISD)》
1《平地/Plains(ISD)》
1《山/Mountain(ISD)》
1《沼/Swamp(ISD)》
1《島/Island(ISD)》

4《極楽鳥/Birds of Paradise(M12)》
3《アヴァシンの巡礼者/Avacyn’s Pilgrim(ISD)》
1《ヴィリジアンの密使/Viridian Emissary(MBS)》
1《幻影の像/Phantasmal Image(M12)》
3《刃の接合者/Blade Splicer(NPH)》
1《宝物の魔道士/Treasure Mage(MBS)》
3《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum(M12)》
1《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll(MBS)》
1《先駆のゴーレム/Precursor Golem(SOM)》
1《剃刀のヒポグリフ/Razor Hippogriff(SOM)》
1《酸のスライム/Acidic Slime(M12)》
1《原始のタイタン/Primeval Titan(M12)》
1《太陽のタイタン/Sun Titan(M12)》
1《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
1《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite(NPH)》

4《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith(MBS)》
2《忘却の輪/Oblivion Ring(M12)》
4《出産の殻/Birthing Pod(NPH)》
2《堀葬の儀式/Unburial Rites(ISD)》

Sideboard
3《呪文滑り/Spellskite(NPH)》
1《悪鬼の狩人/Fiend Hunter(ISD)》
1《ヴィリジアンの堕落者/Viridian Corrupter(MBS)》
1《棘投げの蜘蛛/Stingerfling Spider(M12)》
3《秋の帳/Autumn’s Veil(M12)》
2《古えの遺恨/Ancient Grudge(ISD)》
2《電弧の痕跡/Arc Trail(SOM)》
1《忘却の輪/Oblivion Ring(M12)》
1《攻撃的な行動/Act of Aggression(NPH)》


3rd Place
Name:Takahashi Dai
Deck Name:-

4《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs(SOM)》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M12)》
1《ステンシアの血の間/Stensia Bloodhall(ISD)》
14《山/Mountain(ISD)》

4《流城の貴族/Stromkirk Noble(ISD)》
4《トゲ撃ちの古老/Spikeshot Elder(SOM)》
4《嵐血の狂戦士/Stormblood Berserker(M12)》
4《チャンドラのフェニックス/Chandra’s Phoenix(M12)》
2《オキシド峠の英雄/Hero of Oxid Ridge(MBS)》
1《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer(M12)》

4《感電破/Galvanic Blast(SOM)》
4《火葬/Incinerate(ICE)》
2《破滅の刃/Doom Blade(M12)》
1《電弧の痕跡/Arc Trail(SOM)》

4《燃え上がる憤怒の祭殿/Shrine of Burning Rage(NPH)》
3《戦争と平和の剣/Sword of War and Peace(NPH)》

Sideboard
3《裏切りの血/Traitorous Blood(ISD)》
3《躁の蛮人/Manic Vandal(M12)》
3《ヴァルショクの難民/Vulshok Refugee(NPH)》
2《喉首狙い/Go for the Throat(MBS)》
2《槌のコス/Koth of the Hammer(SOM)》
2《はらわた撃ち/Gut Shot(NPH)》


4th Place
Name:Kamo Riki
Deck Name:うんぽぴんが記入しました

4《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus(MBS)》
3《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run(ISD)》
4《銅線の地溝/Copperline Gorge(SOM)》
4《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M12)》
1《山/Mountain(ISD)》
9《森/Forest(ISD)》

4《極楽鳥/Birds of Paradise(M12)》
4《電弧の痕跡/Arc Trail(SOM)》
1《夜明けのレインジャー/Daybreak Ranger(ISD)》
1《酸のスライム/Acidic Slime(M12)》
3《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum(M12)》
4《原始のタイタン/Primeval Titan(M12)》
2《業火のタイタン/Inferno Titan(M12)》

4《不屈の自然/Rampant Growth(M12)》
4《原初の狩人、ガラク/Garruk, Primal Hunter(M12)》
2《情け知らずのガラク/Garruk Relentless(ISD)》
2《金屑の嵐/Slagstorm(MBS)》
4《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith(MBS)》

Sideboard
1《古えの遺恨/Ancient Grudge(ISD)》
2《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine(MBS)》
1《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》
2《アヴァブルックの町長/Mayor of Avabruck(ISD)》
2《最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll(MBS)》
2《秋の帳/Autumn’s Veil(M12)》
2《殴打頭蓋/Batterskull(NPH)》
1《酸のスライム/Acidic Slime(M12)》
1《解放された者、カーン/Karn Liberated(NPH)》
1《内にいる獣/Beast Within(NPH)》


5th Place
Name:Fukuda YUuki
Deck Name:WU Tempered Steel

9《平地/Plains(ISD)》
4《金属海の沿岸/Seachrome Coast(SOM)》
2《ムーアランドの憑依地/Moorland Haunt(ISD)》
4《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus(MBS)》

4《メムナイト/Memnite(SOM)》
4《大霊堂のスカージ/Vault Skirge(NPH)》
4《信号の邪魔者/Signal Pest(MBS)》
4《きらめく鷹/Glint Hawk(SOM)》
1《月皇ミケウス/Mikaeus, the Lunarch(ISD)》
4《刻まれた勇者/Etched Champion(SOM)》

4《急送/Dispatch(NPH)》
4《鍛えられた鋼/Tempered Steel(SOM)》
4《オパールのモックス/Mox Opal(SOM)》
4《起源の呪文爆弾/Origin Spellbomb(SOM)》
4《きらめく鷹の偶像/Glint Hawk Idol(SOM)》

Sideboard
1《氷河の城砦/Glacial Fortress(M12)》
1《忘却の輪/Oblivion Ring(M12)》
1《機を見た援軍/Timely Reinforcements(M12)》
2《四肢切断/Dismember(NPH)》
3《刃砦の英雄/Hero of Bladehold(MBS)》
3《呪文滑り/Spellskite(NPH)》
4《忠実な軍勢の祭殿/Shrine of Loyal Legions(NPH)》


6th Place
Name:Itou Shin’ichi
Deck Name:Solar Flare

4《闇滑りの岸/Darkslick Shores(SOM)》
3《金属海の沿岸/Seachrome Coast(SOM)》
3《氷河の城砦/Glacial Fortress(M12)》
1《水没した地下墓地/Drowned Catacomb(M12)》
3《孤立した礼拝堂/Isolated Chapel(ISD)》
3《平地/Plains(ISD)》
4《島/Island(ISD)》
3《沼/Swamp(ISD)》
2《幽霊街/Ghost Quarter(ISD)》

3《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》
2《墓所のタイタン/Grave Titan(M12)》
1《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite(NPH)》

4《マナ漏出/Mana Leak(M12)》
3《熟慮/Think Twice(ISD)》
2《否認/Negate(M12)》
4《雲散霧消/Dissipate(ISD)》
3《破滅の刃/Doom Blade(M12)》
2《忘却の輪/Oblivion Ring(M12)》
4《禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy(ISD)》
2《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil(ISD)》
1《堀葬の儀式/Unburial Rites(ISD)》
3《審判の日/Day of Judgment(M12)》

Sideboard
4《ファイレクシアの十字軍/Phyrexian Crusader(MBS)》
2《神への捧げ物/Divine Offering(MBS)》
4《機を見た援軍/Timely Reinforcements(M12)》
2《記憶殺し/Memoricide(SOM)》
1《審判の日/Day of Judgment(M12)》
1《否認/Negate(M12)》
1《瞬間凍結/Flashfreeze(M12)》


7th Place
Name:Ooashi Toshiya
Deck Name:

10《島/Island(ISD)》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress(M12)》
4《金属海の沿岸/Seachrome Coast(SOM)》
4《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus(MBS)》

4《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets(ISD)》
4《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》
3《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft(ISD)》

4《思案/Ponder(M12)》
4《蒸気の絡みつき/Vapor Snag(NPH)》
3《はらわた撃ち/Gut Shot(NPH)》
2《心理の障壁/Psychic Barrier(NPH)》
2《否認/Negate(M12)》
2《雲散霧消/Dissipate(ISD)》
3《深夜の出没/Midnight Haunting(ISD)》
3《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine(MBS)》
4《マナ漏出/Mana Leak(M12)》

Sideboard
3《漸増爆弾/Ratchet Bomb(SOM)》
2《天界の粛清/Celestial Purge(M12)》
2《神への捧げ物/Divine Offering(MBS)》
2《外科的摘出/Surgical Extraction(NPH)》
2《機を見た援軍/Timely Reinforcements(M12)》
2《四肢切断/Dismember(NPH)》
1《幻影の像/Phantasmal Image(M12)》
1《殴打頭蓋/Batterskull(NPH)》


8th Place
Name:Yokomizo Gouki
Deck Name:

2《ムーアランドの憑依地/Moorland Haunt(ISD)》
4《金属海の沿岸/Seachrome Coast(SOM)》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress(M12)》
5《平地/Plains(ISD)》
8《島/Island(ISD)》

4《ミラディンの十字軍/Mirran Crusader(MBS)》
4《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft(ISD)》
4《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》

2《天使の運命/Angelic Destiny(M12)》
2《心理の障壁/Psychic Barrier(NPH)》
4《深夜の出没/Midnight Haunting(ISD)》
2《饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine(MBS)》
1《雲散霧消/Dissipate(ISD)》
4《マナ漏出/Mana Leak(M12)》
4《蒸気の絡みつき/Vapor Snag(NPH)》
3《はらわた撃ち/Gut Shot(NPH)》
3《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe(NPH)》

Sideboard
1《存在の破棄/Revoke Existence(SOM)》
2《神への捧げ物/Divine Offering(MBS)》
2《天界の粛清/Celestial Purge(M12)》
1《機を見た援軍/Timely Reinforcements(M12)》
2《悪鬼の狩人/Fiend Hunter(ISD)》
3《蒼穹の魔道士/Azure Mage(M12)》
1《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura(M12)》
3《瞬間凍結/Flashfreeze(M12)》


Garden City Convention 49th result

2010/10/11(月)
Garden City Convention 49th 開催
流石に三日目は疲れが見え始めたのか、若干少なめの参加者30名によってスイスドロー5回戦が行われました。

【GCC雑感】
この日は権利2名ということで、厳しい条件の中のスタートとなりました。
最終的に10名のプレイヤーをGCCからThe Finals 2010に送り出すことになります。
この三日間で権利を獲得した方には是非がんばって結果を残して頂きたいですね。
また、権利を取れなかった方もまだまだ予選シーズンが続きますので、権利目指してがんばってください!

結果を見ていきましょう。

優勝はモリカワ ヨウヘイさん
UBGグッドスタッフです。

2位はガナハ ダイチさん
《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》デッキです。
三日目もヴァラクートが権利獲得となりました。

3位はヒロサワ ユウイチロウさん
《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》デッキです。
前日に引き続きシングルエリミネーションまで駒を進めたヒロサワさんですが、惜しくも権利獲得となりませんでした。

4位はマツナミ ショウヘイさん
緑単エルフです。
《起源の波/Genesis Wave(SOM)》の採用が特徴的ですね。

それではデッキリストをどうぞ。


1st Place
Name:Morikawa Youhei
Deck Name:Darkvine

2《水没した地下墓地/Drowned Catacomb(M11)》
4《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit(WWK)》
4《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
3《沼/Swamp(SOM)》
2《島/Island(SOM)》
6《森/Forest(SOM)》

4《極楽鳥/Birds of Paradise(M11)》
4《水蓮のコブラ/Lotus Cobra(ZEN)》
4《獣相のシャーマン/Fauna Shaman(M11)》
3《粗石の魔道士/Trinket Mage(SOM)》
4《復讐蔦/Vengevine(ROE)》
2《皮裂き/Skinrender(SOM)》
1《溶鉄の尾のマスティコア/Molten-Tail Masticore(SOM)》
1《霜のタイタン/Frost Titan(M11)》
1《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage(ZEN)》
1《メムナイト/Memnite(SOM)》

4《破滅の刃/Doom Blade(M11)》
4《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》
1《脆い彫像/Brittle Effigy(M11)》
1《キマイラ的大群/Chimeric Mass(SOM)》

Side Board
4《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
3《強迫/Duress(M11)》
3《酸のスライム/Acidic Slime(M11)》
2《皮裂き/Skinrender(SOM)》
1《タジュールの保護者/Tajuru Preserver(ROE)》
1《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb(SOM)》
1《脆い彫像/Brittle Effigy(M11)》


2nd Place
Name:Ganaha Daichi
Deck Name:真紅

4《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》
2《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
2《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》
3《進化する未開地/Evolving Wilds(ROE)》
1《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《森/Forest(SOM)》
11《山/Mountain(SOM)》

3《草茂る胸壁/Overgrown Battlement(ROE)》
4《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》
1《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
1《業火のタイタン/Inferno Titan(M11)》
3《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
4《探検/Explore(WWK)》
4《カルニの心臓の探検/Khalni Heart Expedition(ZEN)》
4《耕作/Cultivate(M11)》
3《砕土/Harrow(ZEN)》
2《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》

Side Board
3《酸のスライム/Acidic Slime(M11)》
3《跳ね返りの罠/Ricochet Trap(WWK)》
3《紅蓮地獄/Pyroclasm(M11)》
3《記憶殺し/Memoricide(SOM)》
2《炎の斬りつけ/Flame Slash(ROE)》
1《沼/Swamp(SOM)》


3rd Place
Name:Hirosawa Yuuichirou
Deck Name:アクセルワールド

1《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
1《沼/Swamp(SOM)》
6《森/Forest(SOM)》
11《山/Mountain(SOM)》
3《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
1《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》
1《進化する未開地/Evolving Wilds(ROE)》
4《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》

4《草茂る胸壁/Overgrown Battlement(ROE)》
2《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
4《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》
3《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
4《探検/Explore(WWK)》
4《耕作/Cultivate(M11)》
3《成長の発作/Growth Spasm(ROE)》
3《槌のコス/Koth of the Hammer(SOM)》
2《精神隷属器/Mindslaver(SOM)》

Side Board
3《自然の要求/Nature’s Claim(WWK)》
4《紅蓮地獄/Pyroclasm(M11)》
3《記憶殺し/Memoricide(SOM)》
3《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》
1《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
1《ガイアの復讐者/Gaea’s Revenge(M11)》


4th Place
Name:マツナミ ショウヘイ
Deck Name:Elves

18《森/Forest(SOM)》

4《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves(M11)》
4《東屋のエルフ/Arbor Elf(WWK)》
2《銅角笛の斥候/Copperhorn Scout(SOM)》
3《ニッサに選ばれし者/Nissa’s Chosen(ZEN)》
3《森のレインジャー/Sylvan Ranger(M11)》
4《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid(M11)》
3《背教の主導者、エズーリ/Ezuri, Renegade Leader(SOM)》
3《ジョラーガの戦呼び/Joraga Warcaller(WWK)》
4《皮背のベイロス/Leatherback Baloth(WWK)》

3《ニッサ・レヴェイン/Nissa Revane(ZEN)》
3《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(M11)》
4《エルドラージの碑/Eldrazi Monument(ZEN)》
2《起源の波/Genesis Wave(SOM)》

Side Board
4《活力の力線/Leyline of Vitality(M11)》
2《凶運の彫像/Jinxed Idol(M11)》
3《濃霧/Fog(M11)》
3《帰化/Naturalize(ALA)》
3《垂直落下/Plummet(M11)》

Garden City Convention 48th result

2010/10/10(日)
Garden City Convention 48th 開催
荒れた天気の中、参加者48名によってスイスドロー6回戦が行われました。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

【GCC雑感】
二日目となった本日の予選は、近隣の予選がないこともあり普段あまり見かけない参加者さんも多かったように感じます。
全体のデッキ分布としては前日の予選と大きく変化しましたが、やはり猛威を奮ったのは「あの」デッキでした。

優勝はムラタ リョウスケさん
《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》との相性が余りよくないと囁かれる青白コントロールですが、見事シングルエリミネーションを征しました。

2位はハセガワ シンヤさん
《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》デッキです。
サイドボードから黒をタッチし、《記憶殺し/Memoricide(SOM)》にて同系対策をとっています。

3位はタケノシタ ナツヒコさん
標準的な構成の《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》ですが、最近は《槌のコス/Koth of the Hammer(SOM)》の採用が目立ってきています。

4位はオオムラ サトシさん
《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》デッキです。
予選二日間の出場権獲得者8名の内、実に6名もの使用者のいるこのデッキの勢いが止まることは無いのでしょうか。

それではデッキリストをどうぞ。


1st Place
Name:Murata Ryousuke
Deck Name:熱かい悩む審判の日(かみのひ)

4《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress(M11)》
4《金属海の沿岸/Seachrome Coast(SOM)》
1《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
1《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
4《地盤の際/Tectonic Edge(WWK)》
1《惑いの迷路/Mystifying Maze(M11)》
4《平地/Plains(SOM)》
5《島/Island(SOM)》

4《前兆の壁/Wall of Omens(ROE)》
2《太陽のタイタン/Sun Titan(M11)》
1《太陽破の天使/Sunblast Angel(SOM)》

3《糾弾/Condemn(M11)》
4《マナ漏出/Mana Leak(M11)》
4《否認/Negate(M11)》
3《審判の日/Day of Judgment(M11)》
2《未達への旅/Journey to Nowhere(ZEN)》
3《広がりゆく海/Spreading Seas(ZEN)》
2《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura(ROE)》
2《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren(M11)》
4《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》
1《滞留者ヴェンセール/Venser, the Sojourner(SOM)》

Side Board
2《コーの奉納者/Kor Sanctifiers(ZEN)》
1《糾弾/Condemn(M11)》
2《瞬間凍結/Flashfreeze(M11)》
3《冷静な反論/Stoic Rebuttal(SOM)》
1《未達への旅/Journey to Nowhere(ZEN)》
2《光輝王の昇天/Luminarch Ascension(ZEN)》
3《神聖の力線/Leyline of Sanctity(M11)》
1《広がりゆく海/Spreading Seas(ZEN)》


2nd Place
Name:Hasegawa Shin’ya
Deck Name:業務用ヴァラクート

4《森/Forest(SOM)》
11《山/Mountain(SOM)》
4《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》
1《進化する未開地/Evolving Wilds(ROE)》
4《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》
3《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》

4《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(ZEN)》
4《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》
2《業火のタイタン/Inferno Titan(M11)》
2《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》

3《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
3《電弧の痕跡/Arc Trail(SOM)》
4《探検/Explore(WWK)》
4《カルニの心臓の探検/Khalni Heart Expedition(ZEN)》
4《耕作/Cultivate(M11)》
2《砕土/Harrow(ZEN)》
2《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》

Side Board
3《紅蓮地獄/Pyroclasm(M11)》
3《跳ね返りの罠/Ricochet Trap(WWK)》
3《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
2《酸のスライム/Acidic Slime(M11)》
1《沼/Swamp(SOM)》
3《記憶殺し/Memoricide(SOM)》


3rd Place
Name:Takenoshita Natsuhiko
Deck Name:

11《山/Mountain(SOM)》
5《森/Forest(SOM)》
1《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
3《進化する未開地/Evolving Wilds(ROE)》
3《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》
4《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》

4《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》
3《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》
1《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
4《草茂る胸壁/Overgrown Battlement(ROE)》

1《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》
4《耕作/Cultivate(M11)》
3《カルニの心臓の探検/Khalni Heart Expedition(ZEN)》
4《探検/Explore(WWK)》
3《砕土/Harrow(ZEN)》
3《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
3《槌のコス/Koth of the Hammer(SOM)》

Side Board
4《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
4《紅蓮地獄/Pyroclasm(M11)》
3《酸のスライム/Acidic Slime(M11)》
1《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》
1《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
1《ガイアの復讐者/Gaea’s Revenge(M11)》
1《跳ね返りの罠/Ricochet Trap(WWK)》


4th Place
Name:オオムラ サトシ
Deck Name:赤緑ヴァラクート

11《山/Mountain(SOM)》
5《森/Forest(SOM)》
3《進化する未開地/Evolving Wilds(ROE)》
3《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》
4《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》
1《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
1《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》

3《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》
4《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》
4《草茂る胸壁/Overgrown Battlement(ROE)》

3《砕土/Harrow(ZEN)》
4《探検/Explore(WWK)》
4《耕作/Cultivate(M11)》
3《カルニの心臓の探検/Khalni Heart Expedition(ZEN)》
1《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》
3《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
3《槌のコス/Koth of the Hammer(SOM)》

Side Board
2《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》
3《ガイアの復讐者/Gaea’s Revenge(M11)》
4《紅蓮地獄/Pyroclasm(M11)》
1《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
4《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
1《砕土/Harrow(ZEN)》

Garden City Convention 47th result

2010/10/09(土)
Garden City Convention 47th 開催

今週末の3連休は各地でFinalsの地区予選が開催されています。
ここGCCにおいても、本戦出場の権利を賭け45名のプレインズウォーカーが熱い火花を散らせていました。

【GCC雑感】
参加者は45名、権利獲得人数は4人。本戦はいつも以上に真剣な空気が漂っていました。

そして緊張感のある本戦終了後には、それぞれ今日の反省や、新デッキ開発、EDH・エクテン・レガシーと最後まで活気溢れる会場となっていました。

この三連休はGCCも休まず開催します!(全て競技レベルのFinals地区予選です)
権利が欲しい方、とにかくマジックがしたい方、GCCは歓迎致します。

そして、本戦出場の権利を得たのは。

優勝はサトウ ケンスケさん
やはりスタンダードの大本命は赤緑ヴァラクートのようです。

2位はヤクガワ リュウセイさん
赤緑ヴァラクートが1・2フィニッシュです。

3位はオオクボ ヒロノブさん
そして3位も赤緑ヴァラクートです。同系対策を意識してのサイドボードが特徴的です。

4位はオオモリ ワタルさん
緑単エルドラージです。高速で召喚される三神に圧倒されるプレイヤーが相次ぎました。

それでは、三者三様のヴァラクートのデッキリストをどうぞ。


1st Place
Name:Sato Kensuke
Deck Name:

5《森/Forest(SOM)》
11《山/Mountain(SOM)》
3《進化する未開地/Evolving Wilds(ROE)》
3《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》
4《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》
1《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
1《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》

4《草茂る胸壁/Overgrown Battlement(ROE)》
4《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》
2《業火のタイタン/Inferno Titan(M11)》
3《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
2《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》
2《槌のコス/Koth of the Hammer(SOM)》
3《カルニの心臓の探検/Khalni Heart Expedition(ZEN)》
2《探検/Explore(WWK)》
4《耕作/Cultivate(M11)》
2《砕土/Harrow(ZEN)》

Side Board
4《酸のスライム/Acidic Slime(M11)》
4《紅蓮地獄/Pyroclasm(M11)》
3《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
2《跳ね返りの罠/Ricochet Trap(WWK)》
2《ガイアの復讐者/Gaea’s Revenge(M11)》


2nd Place
Name:Yakugawa Ryusei
Deck Name:ヴァラクート

6《森/Forest(SOM)》
11《山/Mountain(SOM)》
4《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》
3《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》
3《進化する未開地/Evolving Wilds(ROE)》

4《草茂る胸壁/Overgrown Battlement(ROE)》
3《業火のタイタン/Inferno Titan(M11)》
4《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》
3《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
4《カルニの心臓の探検/Khalni Heart Expedition(ZEN)》
3《耕作/Cultivate(M11)》
2《砕土/Harrow(ZEN)》
3《成長の発作/Growth Spasm(ROE)》
3《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》

Side Board
4《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
4《酸のスライム/Acidic Slime(M11)》
4《紅蓮地獄/Pyroclasm(M11)》
3《跳ね返りの罠/Ricochet Trap(WWK)》


3rd Place
Name:Ookubo Hironobu
Deck Name:鳳凰天駆

5《森/Forest(SOM)》
11《山/Mountain(SOM)》
4《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》
1《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
1《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
3《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》
2《進化する未開地/Evolving Wilds(ROE)》

4《草茂る胸壁/Overgrown Battlement(ROE)》
4《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》
3《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》
2《業火のタイタン/Inferno Titan(M11)》

3《探検/Explore(WWK)》
2《カルニの心臓の探検/Khalni Heart Expedition(ZEN)》
4《耕作/Cultivate(M11)》
2《砕土/Harrow(ZEN)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
3《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》
2《槌のコス/Koth of the Hammer(SOM)》

Side Board
2《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
4《紅蓮地獄/Pyroclasm(M11)》
3《酸のスライム/Acidic Slime(M11)》
2《ガイアの復讐者/Gaea’s Revenge(M11)》
3《記憶殺し/Memoricide(SOM)》
1《沼/Swamp(SOM)》


4th Place
Name:Oomori Wataru
Deck Name:緑エルドラージ

13《森/Forest(SOM)》
4《カルニの庭/Khalni Garden(WWK)》
3《地盤の際/Tectonic Edge(WWK)》
4《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple(ROE)》
1《ウギンの目/Eye of Ugin(WWK)》
1《惑いの迷路/Mystifying Maze(M11)》

4《ジョラーガの樹語り/Joraga Treespeaker(ROE)》
4《草茂る胸壁/Overgrown Battlement(ROE)》
4《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》
2《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
1《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth(ROE)》
2《無限に廻るもの、ウラモグ/Ulamog, the Infinite Gyre(ROE)》
1《引き裂かれし永劫、エムラクール / Emrakul, the Aeons Torn(ROE)》

4《探検/Explore(WWK)》
4《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》
2《成長の発作/Growth Spasm(ROE)》
3《耕作/Cultivate(M11)》
3《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice(WWK)》

Side Board
4《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
1《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
2《自然の要求/Nature’s Claim(WWK)》
3《濃霧/Fog(M11)》
3《全ては塵/All Is Dust(ROE)》
2《精神隷属器/Mindslaver(SOM)》

The Finals 2009 – Regional Qualifier result

2009/12/05(土)
Garden City Convention The Finals 地区予選 開催

GCC@長津田、The Finals 地区予選開催!
参加者は48人、6回戦の8人抜けです。
今回はリストが多めなので雑談は省略します。

【GCC雑感】
GCCの常連さんからPWCさん・LMCさんの常連さんも入り乱れての戦いとなりました。
トップ卓には常に人だかりが出来ており、程よい緊張感が会場を包んでいました。

では大会結果は↓からどうぞー。

————————– キ リ ト リ ——————————–
優勝はエビエ クニサトさん(続唱ジャンド)
2位はナガキタ マコトさん(ナヤZoo)
3位はミヤウチ マコトさん(赤単)
4位はミズハラ ヨシタカさん(続唱ジャンド)
5位はサトウ ケンスケさん(続唱ジャンド)
6位はマツオ ヨシユキさん(ナヤZoo)
7位はアライ タケシさん(続唱ジャンド)
8位はヨコミゾ ゴウキさん(赤単)

以上の方々がThe Finals本戦への出場権を獲得されました。
おめでとうございます。GCCは皆様の本戦でのご活躍を願っております。

— デッキ分布 —–

続唱ジャンド 19
ナヤZoo6
白ジャンド 3
上陸ボロス 2
赤単スライ 2
ドロマー(エスパー)コントロール 2
緑白黒ビートダウン 2
バントビートダウン 2
ボロスウィニー
5cリアニメイト
赤単ゴブリン
赤緑ヴァラクート
白t青ビートダウン
ジャンドワープワールド
トリコロールコントロール
白単ビートダウン
グリクシスコントロール
グリクシスt白コントロール

ジャンド>>>>>ナヤ>エスパー=バント>グリクシスとなっております。
断片的に。そこにボロス・赤単・ドランカラー等々が散っている感じですかね。
トップ卓も半分が続唱ジャンドで、残りが赤単とナヤZooが半々でした。

では、上位陣8人のデッキリストをどうぞー


1st Place
Name:Ebie Kunisato
Deck Name:J&

4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
4《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
3《沼/Swamp(ZEN)》
3《山/Mountain(ZEN)》
3《森/Forest(ZEN)》

4《大貂皮鹿/Great Sable Stag(M10)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
4《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4《終止/Terminate(ARB)》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
4《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》

Side Board
2《思考の大出血/Thought Hemorrhage(ARB)》
3《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
3《精神腐敗/Mind Rot(M10)》
2《不気味な発見/Grim Discovery(ZEN)》
4《ドラゴンの爪/Dragon’s Claw(M10)》


2nd Place
Name:Nagakita Makoto
Deck Name:TZ-007 「トランザム」

1《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine(ALA)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
2《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
4《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(M10)》
1《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood(ZEN)》
3《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M10)》
4《平地/Plains(ZEN)》
2《山/Mountain(ZEN)》
4《森/Forest(ZEN)》

2《硬鎧の群れ/Scute Mob(ZEN)》
2《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx(ZEN)》
4《野生のナカティル/Wild Nacatl(ALA)》
1《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker(ZEN)》
3《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger(M10)》
2《長毛のソクター/Woolly Thoctar(ALA)》
3《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
4《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
3《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》

4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
3《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
1《ビヒモスの大鎚/Behemoth Sledge(ARB)》
1《ナヤの魔除け/Naya Charm(ALA)》
2《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》

Side Board
2《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
3《地震/Earthquake(M10)》
4《天界の粛清/Celestial Purge(CON)》
3《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
3《チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar(M10)》


3rd Place
Name:Miyauchi Makoto
Deck Name:黒髪パッツン ロング。それが俺の正義

4《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
4《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》
4《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》
4《地獄の雷/Hell’s Thunder(ALA)》
4《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
4《消しえる火/Quenchable Fire(CON)》
4《地震/Earthquake(M10)》

4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
4《ぐらつく峰/Teetering Peaks(ZEN)》
12《山/Mountain(ZEN)》

Side Board
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
3《火山の流弾/Volcanic Fallout(CON)》
3《ドラゴンの爪/Dragon’s Claw(M10)》
3《反逆の印/Mark of Mutiny(ZEN)》
2《魔力のとげ/Manabarbs(M10)》


4th Place
Name:Mizuhara Yoshitaka
Deck Name:野蛮なデッキ

4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
3《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》
3《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
3《不屈の自然/Rampant Growth(M10)》
2《終止/Terminate(ARB)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
3《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》

4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
4《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
2《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood(ZEN)》
3《沼/Swamp(ZEN)》
2《山/Mountain(ZEN)》
2《森/Forest(ZEN)》

Side Board
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
3《マグマのしぶき/Magma Spray(ALA)》
1《終止/Terminate(ARB)》
2《思考の大出血/Thought Hemorrhage(ARB)》
3《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》


5th Place
Name:Satou Kensuke
Deck Name:じゃんど!

4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
3《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(10E)》
2《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》
1《ドラゴンの大母/Dragon Broodmother(ARB)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
3《不屈の自然/Rampant Growth(M10)》
1《終止/Terminate(ARB)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
4《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
4《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》

4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
4《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
1《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood(ZEN)》
3《沼/Swamp(ZEN)》
3《山/Mountain(ZEN)》
2《森/Forest(ZEN)》

Side Board
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
2《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch(ZEN)》
2《強迫/Duress(M10)》
2《紅蓮地獄/Pyroclasm(M10)》
3《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
2《終止/Terminate(ARB)》


6th Place
Name:Matsuo Yoshiyuki
Deck Name:TZ-003 ”天使の輪の上で”

4《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx(ZEN)》
4《野生のナカティル/Wild Nacatl(ALA)》
1《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker(ZEN)》
1《硬鎧の群れ/Scute Mob(ZEN)》
2《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger(M10)》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
3《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
2《エメリアの天使/Emeria Angel(ZEN)》
3《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》

4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
1《ナヤの魔除け/Naya Charm(ALA)》
1《ビヒモスの大鎚/Behemoth Sledge(ARB)》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》

4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
4《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M10)》
3《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(M10)》
3《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
1《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood(ZEN)》
5《平地/Plains(ZEN)》
3《山/Mountain(ZEN)》
1《森/Forest(ZEN)》

Side Board
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
2《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage(ARB)》
4《天界の粛清/Celestial Purge(CON)》
2《地震/Earthquake(M10)》
2《チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar(M10)》
1《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant(ALA)》


7th Place
Name:Arai Takeshi
Deck Name:ヴォルァーレ ヴィア

4《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger(M10)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
2《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(10E)》
4《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
3《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》
2《サルカン・ヴォル/Sarkhan Vol(ALA)》
1《チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar(LRW)》

4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
3《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
2《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood(ZEN)》
3《沼/Swamp(ZEN)》
2《山/Mountain(ZEN)》
2《森/Forest(ZEN)》

Side Board
3《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch(ZEN)》
2《思考の大出血/Thought Hemorrhage(ARB)》
2《終止/Terminate(ARB)》
3《精神腐敗/Mind Rot(M10)》
2《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
2《不気味な発見/Grim Discovery(ZEN)》


8th Place
Name:Yokomizo Gouki
Deck Name:TZ-RX78-02

4《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
4《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》
4《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》
4《地獄の雷/Hell’s Thunder(ALA)》
4《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
4《消しえる火/Quenchable Fire(CON)》
1《火の玉/Fireball(M10)》
3《地震/Earthquake(M10)》

4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
3《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
4《ぐらつく峰/Teetering Peaks(ZEN)》
13《山/Mountain(ZEN)》

Side Board
3《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
4《火山の流弾/Volcanic Fallout(CON)》
3《反逆の印/Mark of Mutiny(ZEN)》
2《魔力のとげ/Manabarbs(M10)》
3《ドラゴンの爪/Dragon’s Claw(M10)》

————————– キ リ ト リ ——————————–
次回、GCCは12/12。
特定の参加者の方にとても好かれる中央林間での開催です。

予選続きでスタッフもプレイヤーの皆さんも緊張しっぱなしでしたが、次回は通常運営となります。
ゆっくりまじっくしにきてね!

では、皆様のご参加を心よりお待ちしております。                   K

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