Worldwake GameDay Final coverage
GCC Worldwake GameDay Final
by Sato Kouhei
ゲームデイの決勝。
勝利することで賞金を得られるわけでも、より上位の大会への出場権を得られるわけでもない。
それでも多くのプレイヤーがこのゲームデイという大会に足を運ぶのは、普段遊んでいるショップであったり、いつもの草の根大会であったり、それぞれのコミュニティにおけるスタンダードの頂点という名誉のため。(一部、プロモーションカードのため。)
先に座ったオオクボの使用デッキは王道ジャンド。対するカナモリは赤白ウィニー”上陸ボロス”。
お互いに見知った仲ということもあって試合前は和やかな雰囲気。
オオクボ「先週から11連勝中なんですよ」
それを受けて、
カナモリ「宇宙(そら)の厳しさを教えてやるよ」
これがフラグとならないと良いが。
Game1
オオクボ「先手与えたくねー」
そんな祈りが通じたのか、ダイスの結果はオオクボ先手。
カナモリ「ギャラリーに弱いんでね」
対するカナモリはやや緊張気味か。
両者キープを宣言。
2ターン連続でタップインで土地を置くオオクボに対し、初動はカナモリの《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》。
オオクボの3ターン目、《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》で迎え撃つが土地が止まる。
返すカナモリ、考えた末《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》をセットし、上陸後攻撃。オオクボはヒルでこれをブロック。フェッチ起動を警戒してパンプ能力は使わず、《朽ちゆくヒル》は墓地へ。
第二メインフェイズ、カナモリ。小考して《板金鎧の土百足》二体目をキャスト。
オオクボは《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》を置いてターンを返す。
カナモリ、《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》を置いて二体上陸でアタック。《沸騰する小湖》の起動を見て《終止/Terminate(ARB)》を一体に打ち込むオオクボ。オオクボのライフは15。
カナモリの第二メイン、《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》をキャスト。《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker(ZEN)》と《先兵の精鋭/Elite Vanguard(M10)》をサーチしてターンを終了。攻め手を補充する。
攻撃に備えたいオオクボ、《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》をセット後即起動で森サーチ。《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》をキャストし、続唱は《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》。盤面を固めることに成功する。当然だがアタックにも行かない。
返すカナモリのターン、ここでカナモリ長考。ダメージ計算が物を言う上陸ボロス、ひとつのミスが命取りになるだけに慎重になる。
長考の結果は《コーの空漁師/Kor Skyfisher(ZEN)》キャスト。《沸騰する小湖》セット後起動から《ゴブリンの奇襲隊》をキックして《コーの空漁師》のみアタックでオオクボのライフ11に。
ライフが覚束なくなってきたオオクボ、《コーの空漁師》に《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》。続唱の《稲妻/Lightning
Bolt(M10)》は《板金鎧の土百足》へ。二体のクリーチャーを除去することに成功。
カナモリ「うわーキツ」
まだまだ安心はできないオオクボ、クリーチャーを立ててターンを返す。
長引くと不利なだけに、早いところ攻め切りたいカナモリ、《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》をキャスト。+1能力で《イーオスのレインジャー》を飛ばし、6点のダメージを与え、オオクボのライフは5。いよいよ致死圏内だ。
返すオオクボ、《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》で《遍歴の騎士、エルズペス》を除去。これには
カナモリ「もってんのかーい」
の声が。このターンもアタックに行かず、守りを固める。
カナモリ、《先兵の精鋭》を盤面に追加するも、オオクボの生物の前に攻撃に行けない。
そこに追い討ちをかけるようにオオクボの場に《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》が登場。
これにはカナモリ、突破の手は無くターンを返す。
続くターン、オオクボはついに攻撃に出る。《芽吹くトリナクス》と《血編み髪のエルフ》で攻撃。ライフに余裕のあるカナモリはこれをスルーしてライフ12。
オオクボ、第二メインで《芽吹くトリナクス》をさらに二体戦場へ送り込んでさらに盤面を優位に。
このエンド前にカナモリ、《若き群れのドラゴン》本体を《流刑への道/Path to Exile(CON)》。
カナモリのターンは引いてきた《先兵の精鋭》をキャストするのみ。攻撃には行けないばかりか、このままでは逆転されてしまうためブロッカーとしての意味合いが強い。
完全に攻守が入れ替わったオオクボ、《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》をクリーチャー化し、一体で攻撃。これをカナモリ、スルーしてライフは8。
第二メイン、オオクボ《朽ちゆくヒル》追加。
カナモリ、山セットから《ゴブリンの奇襲隊》をキック無しでキャスト。
オオクボ、ドラゴントークンと《芽吹くトリナクス》で攻撃。《芽吹くトリナクス》は《ゴブリンの奇襲隊》でブロックされるがカナモリのライフは4に。さらに追加される《若き群れのドラゴン》。これで勝負ありか。
しかし続くカナモリのトップデックは
《稲妻》!
ハンドに抱えていた《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》と合わせてオオクボのライフは0に。
オオクボ「もっと殴りに行って良かったな」
カナモリ「そうだねー」
カナモリ1-0オオクボ
Sideboarding
カナモリ
in
4《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
4《危害のあり方/Harm’s Way(M10)》
1《イーオスのレインジャー》
1《遍歴の騎士、エルズペス》
out
3《流刑への道》
2《地震/Earthquake(M10)》
1《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
4《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
相手にアドバンテージを与えないリムーブ系除去と、火力回避になる《危害のあり方》に加え、手札破壊に耐性がつく《イーオスのレインジャー》、ブロッカーを乗り越える《遍歴の騎士、エルズペス》。
オオクボ
in
3《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
out
1《朽ちゆくヒル》
1《芽吹くトリナクス》
1《大渦の脈動》
軽いインスタント全体除去を投入。
早々にサイドボーディングを終えるオオクボに対し、時間いっぱいまでサイド交換を行うカナモリ。
Game2
先手オオクボはキープ、カナモリは即マリガン宣言し、手早くシャッフル。
マリガン後のハンドを見て眉間に皺を寄せるカナモリ。考えた結果キープを宣言。上陸ボロス、プレイも大事だがキープ基準も物凄く大事な要素。
後手1ターン目、カナモリの初動は《ゴブリンの先達》。即攻撃、能力で捲れるのは《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(M10)》。
オオクボは沼→《新緑の地下墓地》と2ターン連続で土地をセットするのみ。
カナモリの2ターン目、《ゴブリンの先達》で攻撃(めくれたのは《終止》)でオオクボのライフは16。
第二メインでカナモリ、《板金鎧の土百足》をキャスト。土地が欲しいオオクボはライブラリートップをリフレッシュすべくエンド前に《新緑の地下墓地》を起動。
しかしオオクボの3ターン目、土地が止まってしまい、ターンを返すのみ。
相手の土地事故などお構い無し、と快調にリズムを刻むカナモリ。《湿地の干潟》セット、起動で《板金鎧の土百足》が二度上陸。《ゴブリンの先達》も合わせて7点のダメージ、オオクボのライフは8。
さらに攻勢に出るカナモリは、第二メインに《コーの空漁師》を追加(平地戻す)。
オオクボ、土地を求めてドローするも、引くことが出来ずターンを返すのみ。
そして、返すカナモリのランドセットは無情にも《沸騰する小湖》。
カナモリ2-0オオクボ
オオクボ「《ジャンドの魔除け》あったんだけどなー」
赤マナの出ないハンドをキープしてしまったことを後悔している様子だが、ここまで1日やり切った感の方が強いようだ。
勝ったカナモリにも、スイスラウンドから合わせて9回戦を戦い抜いた疲労感が伺える。
的確なプレイを続け、それにデッキが引きの強さをもたらす理想的な相乗効果を見せつけたカナモリ。
Congratulation カナモリ ユウスケ!
Worldwake GameDay Semifinal coverage
GCC Worldwake GameDay Semifinal
by Sato Kouhei
オオクボのジャンドについては準々決勝のカバレッジを参照していただきたい。
対するは、スイスラウンドを4-1-1の7位で通過し、準々決勝でジャンドを降して勝ち抜いたハセガワ。
ハセガワの使うバントは、マナクリーチャーからの高速展開をプレインズウォーカーや《数多のラフィーク/Rafiq of the
Many(ALA)》でバックアップし、殴り切るアグロタイプ。そこに、アドバンテージエンジンとして《石鍛冶の神秘家/Stoneforge
Mystic(WWK)》が搭載され、突破力補助として各種装備品がシルバーバレットされた独特のデザインだ。
オオクボとハセガワは、毎週のように神奈川県のとあるカードショップで行われるドラフトコミュニティの住人であり、こうして関東各地のトーナメントにもともに足を運び研鑽し合う間柄。筆者もその一員なのだから試合前のトラッシュトークにも花が咲く。
二試合続けてオオクボの試合のカバレッジを書くこととなった筆者に対し、
オオクボ「今日はサトウさん全部俺の試合のカバレッジ書くことになりますよw」
ハセガワ「じゃあ俺がスタックでカバレッジのカバレッジ書くし」
と、意味が分かるのか分からないのか分からない雑談も、試合開始まで。
Game1
ダイスロールで4のハセガワに対し、12を出したオオクボが先手。
オオクボは即キープ宣言。ハセガワはやや考えた後、
ハセガワ「さすがにこのハンドじゃできねぇ」
と、マリガン後の6枚の手札をキープ。
1ターン目は土地を置くだけのオオクボに対し、返しのハセガワ、森から《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》。しかしこのマナ生物は返すオオクボの《稲妻/Lightning Bolt(M10)》で退場。バントのマナ生物の重要性は誰もが知るところ。
勢いを削がれたハセガワ、《セジーリのステップ/Sejiri Steppe(WWK)》を置いてエンド。
返すオオクボ、《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》から森をサーチし、《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》をキャスト。
動きの思わしくないハセガワ、《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》を置くのみてターンを返す。
続くオオクボのターンの《朽ちゆくヒル》の攻撃に対しブロックが無いことを宣言するハセガワ。それでもなお「2点で」と言うオオクボに対し、《霧深い雨林》起動の島サーチから《バントの魔除け/Bant Charm(ALA)》で《朽ちゆくヒル》をデッキの底へ。
第二メインのオオクボ、《新緑の地下墓地》沼サーチから《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(M10)》をキャストし、ビーストトークンを出してエンド。
反撃に出たいハセガワ、《霧深い雨林》を置いて《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》をキャスト。
返すオオクボ、ビーストで攻撃。これをハセガワ、少し考えてから《聖遺の騎士》でブロックを宣言し、《霧深い雨林》起動で4/4に成長させるが、オオクボの《稲妻》で退場。さらに追い打ちをかけるようにオオクボの第二メイン《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》キャストで土地をディスカードさせ、《野生語りのガラク》でトークンを追加。この状況に思わず
ハセガワ「キツ」
との声が漏れる。
手札、盤面とも苦しくなったハセガワは返しに《水蓮のコブラ/Lotus Cobra(ZEN)》を出すのみ。
返しにオオクボはトークンで攻撃し、ハセガワはこれをスルー。第二メインのオオクボの《荒廃稲妻》でハセガワのハンドは0に。
さらに《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》を追加するオオクボの返しに、ハセガワのトップデッキはこの状況では何とも頼りない《貴族の教主》。
押せ押せのオオクボ、《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》続唱から《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》で《水蓮のコブラ》を排除。
そのままフルパンチをハセガワ《貴族の教主》でブロックするが、次のドローを確認して投了を宣言。
ハセガワ0-1オオクボ
Sideboarding
ハセガワ
in
2《ジュワー島のスフィンクス/Sphinx of Jwar Isle(ZEN)》
3《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
3《瞬間凍結/Flashfreeze(M10)》
out
3《流刑への道/Path to Exile(CON)》
2《バントの魔除け》
2《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
ジャンドに効果のあるカードを投入し、効きにくいカードを抜く王道サイドボーディング。
オオクボ
in
2《死の印/Deathmark(M10)》
2《強迫/Duress(M10)》
1《バジリスクの首輪》
out
1《芽吹くトリナクス》
1《朽ちゆくヒル》
1《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》
2《稲妻》
サイドインされるであろう《ジュワー島のスフィンクス》を睨んで《バジリスクの首輪》、バントに刺さる除去の《死の印》、カウンター対策の《強迫》。
ハセガワ「お互いサイドとかだいたいわかりますよね」
言葉には出さないが同意した様子のオオクボ。ジャンド対バントのマッチアップを何度も重ねている両者らしいやりとり。
ハセガワ「マリガンのせいにしちゃいかんな。」
気持ちを切り替えて、さぁ2ゲーム目。
Game2
先手のハセガワは即キープ。後手のオオクボはやや考えてキープ。
ハセガワ、森から《貴族の教主》のロケットスタートの構え。対するオオクボは《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》セット。
ハセガワ、《セジーリのステップ》を置いて《貴族の教主》で攻撃。お題目通りのロケットスタートとはいかず。
オオクボ、これを見て返しの《稲妻》で《貴族の教主》を除去。
またしてもマナ生物を焼かれテンポを削がれたハセガワ、《新緑の地下墓地》セット即起動から《囁き絹の外套/Whispersilk Cloak(M10)》をキャスト。
返すオオクボは《芽吹くトリナクス》でプレッシャーをかける。
受けて立つハセガワ、《水蓮のコブラ》を出すが、ここで土地が止まる。
チャンス到来のオオクボ、《芽吹くトリナクス》で攻撃、それをハセガワスルー。
さらに《野生語りのガラク》キャストでプラス能力の土地アンタップから《稲妻》で《水蓮のコブラ》を排除。
返すハセガワは《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》をセットするのみ。
オオクボ、《強迫》で《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth,
Knight-Errant(ALA)》、《ジュワー島のスフィンクス》、《数多のラフィーク》と言ったハンドから、《バントの魔除け》を抜き、ガラクのアンタップ能力から《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》が降臨。
土地が伸びず、盤面も苦しいハセガワ、トップから引いて来た《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》で《包囲攻撃の司令官》本体を除去。
返すオオクボ、《野生語りのガラク》大マイナス能力のオーバーランからの総攻撃で、
ハセガワ「何点あります?」
と尋ねるものの、オオクボの計算を待たずに敗北を宣言するハセガワ。
ハセガワ0-2オオクボ
ハセガワ「いつもHIROさんとやると勝っても負けてもレポート短いんでねw」
オオクボ ヒロノブ 決勝進出!
Worldwake GameDay Quarterfinal coverage
GCC Worldwake GameDay Quarterfinal
by Sato Kouhei
Garden City Convention初のゲームデイと同時に初のシングルエリミネーション方式となったこの大会。
幸いにも、カバレッジを書くマッチを筆者に選ばせてもらえるということなので、一時インターネットで話題となった「あのデッキ」の試合をお届けしたいと思う。
「あのデッキ」とは、通称『コロンビア』と呼ばれる赤白のボードコントロールデッキ。話題になった後に行われたプロツアーサンディエゴでの数々の真新しいデッキの活躍の前に印象が薄くなってしまった感は否めないが、そのポテンシャルは高い。
その「コロンビア」を駆り、4勝1敗1分の6位でスイスラウンドを突破して来たのは、クマノ リョウスケ。GCCの常連であり、このデッキの愛好者でもある。
対するはスタンダードの王者デッキ、ジャンドを使い続けるオオクボ
ヒロノブ。スイスラウンドを無敗(4勝0敗2分の3位)で駆け抜け、決勝ラウンドへ進出。こちらもGCCの常連であり、クマノと同様自身のデッキを愛して止まない「ジャンドの人」である。
スイスドロー最終戦で当たり、その際にはIDを選択した両者の再度のマッチアップ。決着はいかに。
Game1
ダイスロールの結果、オオクボが先手。
両者やや考えてキープを宣言。
初動はオオクボの《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》。一方のクマノは山、平地、と土地を置くのみ。
オオクボは3ターン目《朽ちゆくヒル》で攻撃し、《稲妻/Lightning
Bolt(M10)》のスタック除去をケアしながらパンプを控えて2点のダメージを与え、さらに《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》の沼サーチから《芽吹くトリナクス/Sprouting
Thrinax(ALA)》を戦場へと送り出す快調な立ち上がり。
返すクマノの初動は、平地セットからの《巡礼者の目/Pilgrim’s Eye(WWK)》。山をサーチしてマナを確保していく。
続くオオクボのセットランドは《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》で、《血編み髪のエルフ/Bloodbraid
Elf(ARB)》はならず。総攻撃をかける。
クマノはブロック無しを宣言し、オオクボ《朽ちゆくヒル》をパンプ。ライフはクマノ11、オオクボ17。
一気にライフを削られたクマノ、山を置いたところで長考。その結果のアクションは《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》。兵士トークンを出してエンド。オオクボの攻勢を少しでも止めたい。
二体の1/1程度の布陣ではオオクボは止まらない。《血編み髪のエルフ》続唱から《稲妻》が捲れ、《巡礼者の目》を除去。そして勢いそのままに、《遍歴の騎士、エルズペス》へフルアタック。
どうブロックしてもこのプレインズウォーカーは死ぬので、クマノは仕方なくスルーし、クマノの場は兵士トークンのみに。
苦しくなったクマノ、《永遠溢れの杯/Everflowing
Chalice(WWK)》をキッカー1でキャスト。そして二枚目の《巡礼者の目》をキャストで山をサーチ。その山を置いてエンド。
畳み掛けるようにオオクボ、こちらも二枚目となる《血編み髪のエルフ》から続唱《終止》で兵士トークンを除去し、フルアタック。
クマノ、《巡礼者の目》で《血編み髪のエルフ》一体をブロック。そして《芽吹くトリナクス》に《稲妻》。オオクボはそれに対応してヒルをパンプさせ、クマノのライフは4、オオクボはライフ15。
何とか打開したいクマノ、《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》キャストも、返しのオオクボの《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》でゲームに決着。
オオクボ1-0クマノ
Sideboarding
クマノ
in
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
2《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
1《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
Out
4《稲妻》
1《審判の日/Day of Judgment(ZEN)》
2《遍歴の騎士、エルズペス》
ジャンドの数少ない弱点の一つである、マナベースを攻めるとともに、除去しにくい《芽吹くトリナクス》用の追放系除去を投入。
オオクボ
in
3《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
2《死の印/Deathmark(M10)》
2《精神腐敗/Mind Rot(M10)》
1《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess(M10)》
Out
4《稲妻》
2《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(M10)》
1《芽吹くトリナクス》
1《終止》
「コロンビア」の動きの遅さを視野に入れ、手札を攻める戦略。《ジャンドの魔除け》は《司令官の頌歌/Marshal’s Anthem(WWK)》の対策にも、トークン対策にもなる。
Game2
お互いに早々にキープ宣言。手札の良好さが伺える。
土地を置くだけの序盤から、ファーストアクションはオオクボの《朽ちゆくヒル》。続くターンもアクションの無いクマノにパンプ込みで攻撃を仕掛ける。
クマノの初動は4ターン目、《ゴブリンの廃墟飛ばし》キッカーで《野蛮な地》を破壊。色マナを攻めながら、速攻でアタックしライフをイーブンに持ち込んだ。
オオクボ、《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》セットで少し考えた末、アクション無しでのターンエンドを宣言。
返すクマノのターン、平地を置き、再び《ゴブリンの廃墟飛ばし》をキック。しかしここはヒルを警戒しアタックには行かない。
返すオオクボは土地が止まり、苦しい展開。《朽ちゆくヒル》を立ててターンを返す。
攻勢に出たいクマノ、《ゴブリンの廃墟飛ばし》二体でアタック。これに対しオオクボ、片方を《朽ちゆくヒル》でブロックしてパンプ。
第二メインフェイズにクマノ《復讐のアジャニ》の-2能力で《朽ちゆくヒル》を除去。
オオクボ、土地を引けず、《血編み髪のエルフ》をディスカードしてエンド。
クマノ、《ゴブリンの廃墟飛ばし》で攻撃するもこれは《終止》されるが、第二メインにクマノの戦場に舞い降りたのは《包囲攻撃の司令官》。
オオクボ、これには対処策無くターンを返す。
勝利が見えてきたクマノ、フルアタックでオオクボのライフは9。
どうにかこの場を凌ぎたいオオクボのライブラリートップは《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》。
喉から手が出るほど欲しかった土地だが、時既に遅し。
オオクボ1-1クマノ
Game3
お互いにサイドの入れ替え無しで臨む3ゲーム目、両者初手をキープ。
土地を置くだけの1~2ターンが続き、初動はオオクボの3ターン目の《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》。これは見越していたかのように、クマノはすんなりと《忘却の輪》と平地をディスカード。
返すクマノ、《巡礼者の目》で失った手札の補充とマナの確保を図る。
その目論見をあざ笑うかのように、
オオクボ「もう一発」
と、2ターン連続の《荒廃稲妻》。さすがにこれにはクマノ、手札を見つめて考える。その結果、捨てられたのは《包囲攻撃の司令官》と平地。
一気に手札が乏しくなった、クマノ《巡礼者の目》で攻撃し、さらに二枚目の《巡礼者の目》キャストで平地をサーチ。
返すオオクボは《包囲攻撃の司令官》をキャストして盤面を固めに入る。
対するクマノは《ゴブリンの廃墟飛ばし》キックで《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》を破壊。マナと後半アタッカー、二つの脅威を同時に排除。クマノはこのターン、アタックには行かずに次ターンの相手の攻撃に備える。
返すターンのオオクボ、《新緑の地下墓地》を置いて考える。前ターンに土地を壊されなければここで《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》が出たのだが。
オオクボ、意を決してトークン3体で攻撃。クマノはこれを《巡礼者の目》2体でブロック。ブロックされたトークンの一方を生け贄に捧げ、《ゴブリンの廃墟飛ばし》に飛ばして除去。オオクボの場には《包囲攻撃の司令官》本体とトークン1体、クマノの場には《巡礼者の目》1体が残った。
クマノ、三枚目となる《巡礼者の目/Pilgrim’s
Eye》をキャストして平地をサーチ。クマノはこのマッチ何枚このカードをプレイしたのだろうか。そのくらい頻繁に土地を持って来ている印象だ。クマノのエンドにオオクボはフェッチを起動。
オオクボのターン、《新緑の地下墓地》を置いて《血編み髪のエルフ》から《ジャンドの魔除け》。これで《包囲攻撃の司令官》を強化して《稲妻》致死圏内から逃がし、《血編み髪のエルフ》とともに攻撃させる。
クマノは大きくなった《包囲攻撃の司令官》のみチャンプブロックして、エルフの攻撃はスルー。
返しのクマノ、《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》で応戦するも、オオクボの表情には余裕が見られる。
その余裕の元は?
オオクボの次のターン、《包囲攻撃の司令官》での攻撃を、クマノ《悪斬の天使》でブロックするが、二枚目の《ジャンドの魔除け》が手札からキャストされ6/6になり、5点のライフと引き換えにフィニッシャーを失う。
このコンバットトリックに落ち込んでもいられないクマノ、さらに《悪斬の天使》をキャストするも、これは返しのオオクボの《死の印》で即退場。苦しいクマノは元のサイズが見る影も無い「巨大《包囲攻撃の司令官》」の攻撃をチャンプブロックで凌ぐ。
この不利な場をクマノはなんとか《審判の日》で一層するが、対応して二体のゴブリンを飛ばされ4点のライフを失う。
返しに土地を置くだけのオオクボに対し、クマノは《警備隊長/Captain of the Watch(M10)》をキャスト。これは返しのターンを待たずに《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》で退場し、続唱で《精神腐敗》。
残ったトークンで攻撃に出るクマノに、オオクボは返しで《荒廃稲妻》。これでクマノの手札は空になり、決着はトップデッキ勝負に。
クマノ、《ゴブリンの廃墟飛ばし》キックで《野蛮な地》を割り、兵士トークンも合わせてフルパンチ。一方のオオクボは土地を置くのみ。クマノの連続フルアタックでオオクボのライフは5に。お互いライフは5となった。
もう一息で勝利が見えるクマノ、トークン二体でアタックし、オオクボは前のターンに出した《芽吹くトリナクス》で一体を止めライフは4。
しかし返しにオオクボ、《大渦の脈動》で兵士トークンを一掃。《芽吹くトリナクス》の攻撃は《ゴブリンの廃墟飛ばし》でチャンプされるが、オオクボの手札からさらに《芽吹くトリナクス》。
この二体のトカゲに対し、返しのターンのクマノのトップデッキに対抗策はなく、試合終了。
序盤、終盤の要所でのハンデスが効き、オオクボが接戦をものにした。
オオクボ2-1クマノ
オオクボ ヒロノブ Win!
Worldwake GameDay result
2010/03/06(土)
ワールドウェイクゲームデー開催。
GCC初のゲームデー開催!そして初のシングル・エリミネーション!
参加者は45名のスイスドロー6回戦+Top8によるシングル・エリミネーション3回戦でした。
会場が急遽変わったり、時間が変わったりとご迷惑をおかけした中、45名もの参加者にきていただきました。
ゲームデーは上位8名+ランダム2名に《カラストリアの貴人/Kalastria Highborn(WWK)》のプロモが配布されます!
【GCC雑感】
今回はGCC名物!ジャンド祭り!というわけでもなく、PTで結果を残した青白、結果は残せなかったが愛好家の多い吸血鬼、カードパワーの高いジャンクなど多種多様なデッキがいる感じですね。
このカオスなメタの中上位8位に食い込み、限定プロモを入手できるのは果たして誰なのか!?
では大会結果は↓からどうぞー。
—————- キリトリ —————-
優勝はカナモリ ユウスケさん(ボロスウィニー)
2位はオオクボ ヒロノブさん(ジャンド)
3位はハセガワ シンヤさん(バントアグロ)
4位はアカバネ タツヤさん(エスパーコントロール)
5位はサトウ ケンスケさん(ジャンド)
6位はサトウ ヨシユキさん(ジャンド)
7位はモミヤマ ナオジさん(白黒緑ジャンク)
8位はクマノ リョウスケさん(赤白コロンビア)
優勝はボロスウィニーです!
今回コントロール系が増えゆっくりしている中、上陸しながら速攻で相手を倒す姿が目に浮かびます。
そして相変わらずのジャンドの強さと言う所でしょうか。
使用者5人中3人もがトップ8入り。ジャンド恐るべし。
——– デッキ分布 ———-
エスパーコントロール3
吸血鬼4
黒単ビート
ボロスウィニー3
同盟者ビート4
青白コントロール4
白黒緑ジャンク5
白単ウィニー2
ジャンド5
赤黒ブライトニング
赤黒コントロール
バントアグロ3
白緑ビート2
緑単ビート
赤白コロンビア
白単コロンビア
クルーエルコントロール
4Cビート
エンドレスエイト
ワープワールド
では上位陣のデッキリストをどうぞー
—————-
1st Place
Name:Kanamori, Yusuke
Deck Name:WARAXIS~ボロス with 運命力~
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
4《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
2《ぐらつく峰/Teetering Peaks(ZEN)》
6《平地/Plains(ZEN)》
4《山/Mountain(ZEN)》
4《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx(ZEN)》
4《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》
4《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
3《先兵の精鋭/Elite Vanguard(M10)》
3《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
2《コーの空漁師/Kor Skyfisher(ZEN)》
2《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker(ZEN)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
3《流刑への道/Path to Exile(CON)》
2《地震/Earthquake(M10)》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
Side Board
1《流刑への道/Path to Exile(CON)》
1《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
2《審判の日/Day of Judgment(ZEN)》
4《危害のあり方/Harm’s Way(M10)》
4《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
1《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker(ZEN)》
1《地震/Earthquake(M10)》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
—————————————————-
2nd Place
Name:Ookubo,Hironobu
Deck Name:バサ姉ジャンド
3《森/Forest(ZEN)》
3《山/Mountain(ZEN)》
3《沼/Swamp(ZEN)》
4《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
1《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
4《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
2《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》
3《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》
2《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(M10)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
3《終止/Terminate(ARB)》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
2《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》
Side Board
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
3《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
2《強迫/Duress(M10)》
2《精神腐敗/Mind Rot(M10)》
2《死の印/Deathmark(M10)》
1《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess(M10)》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
—————————————————-
3rd Place
Name:Hasegawa,Shinya
Deck Name:WARAXIS-なでこスプリング61-
3《活発な野生林/Stirring Wildwood(WWK)》
3《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》
4《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
1《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
3《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
2《セジーリのステップ/Sejiri Steppe(WWK)》
5《森/Forest(ZEN)》
2《平地/Plains(ZEN)》
2《島/Island(ZEN)》
4《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
4《水蓮のコブラ/Lotus Cobra(ZEN)》
2《石鍛冶の神秘家/StoneforgeMystic(WWK)》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
3《数多のラフィーク/Rafiq of the Many(ALA)》
4《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
3《流刑への道/Path to Exile(CON)》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
1《ビヒモスの大鎚/Behemoth Sledge(ARB)》
1《囁き絹の外套/Whispersilk Cloak(DST)》
3《バントの魔除け/Bant Charm(ALA)》
2《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
2《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》
2《思考の泉/Mind Spring(MOR)》
Side Board
2《精神の制御/Mind Control(M10)》
4《否認/Negate(MOR)》
3《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
3《瞬間凍結/Flashfreeze(M10)》
2《ジュワー島のスフィンクス/Sphinx of Jwar Isle(ZEN)》
1《蒸気の捕獲/Vapor Snare(WWK)》
—————————————————-
4th Place
Name:Akabane,Tatsuya
Deck Name:D,J,B
4《秘儀の聖域/Arcane Sanctum(ALA)》
4《水没した地下墓地/Drowned Catacomb(M10)》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress(M10)》
4《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
3《平地/Plains(ZEN)》
3《島/Island(ZEN)》
2《沼/Swamp(ZEN)》
4《深淵の迫害者/Abyssal Persecutor(WWK)》
4《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
1《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
4《瞬間凍結/Flashfreeze(M10)》
4《エスパーの魔除け/Esper Charm(ALA)》
4《審判の日/Day of Judgment(ZEN)》
3《時間のねじれ/Time Warp(M10)》
2《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
1《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess(LRW)》
1《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren(LRW)》
4《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》
4《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice(WWK)》
Side Board
3《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
2《コーの火歩き/Kor Firewalker(WWK)》
4《見紛う蜃気楼/Convincing Mirage(M10)》
4《広がりゆく海/Spreading Seas(ZEN)》
2《ヴィダルケンの異国者/Vedalken Outlander(CON)》
—————————————————-
5th Place
Name:Satou,Kensuke
Deck Name:わんわんお!
3《森/Forest(ZEN)》
3《山/Mountain(ZEN)》
3《沼/Swamp(ZEN)》
3《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
3《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
1《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
1《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood(ZEN)》
4《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
2《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage(WWK)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
2《野生の狩りの達人/Master of the Wild Hunt(M10)》
2《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》
3《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
2《終止/Terminate(ARB)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
3《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》
2《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
Side Board
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
1《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
3《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
3《死の印/Deathmark(M10)》
3《マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch(ZEN)》
2《精神腐敗/Mind Rot(M10)》
2《不気味な発見/Grim Discovery(ZEN)》
—————————————————-
6th Place
Name:Satou,Yoshiyuki
Deck Name:I think I can!
3《沼/Swamp(ZEN)》
2《山/Mountain(ZEN)》
3《森/Forest(ZEN)》
4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
4《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
2《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
1《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger(M10)》
2《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(ZEN)》
1《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》
1《チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar(LRW)》
2《不屈の自然/Rampant Growth(M10)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
3《終止/Terminate(ARB)》
1《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》
Side Board
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
2《カルデラの乱暴者/Caldera Hellion(ALA)》
1《ソリン・マルコフ/Sorin Markov(ZEN)》
2《強迫/Duress(M10)》
2《思考の大出血/Thought Hemorrhage(ARB)》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
2《マグマのしぶき/Magma Spray(ALA)》
1《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
—————————————————-
7th Place
Name:Momiyama,Naoji
Deck Name:売ったプライド
6《森/Forest(ZEN)》
3《平地/Plains(ZEN)》
2《沼/Swamp(ZEN)》
1《活発な野生林/Stirring Wildwood(WWK)》
3《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(M10)》
1《セジーリのステップ/Sejiri Steppe(WWK)》
4《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
4《水蓮のコブラ/Lotus Cobra(ZEN)》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
4《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
4《エメリアの天使/Emeria Angel(ZEN)》
4《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
3《不屈の随員/Dauntless Escort(ARB)》
2《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》
2《司令官の頌歌/Marshal’s Anthem(WWK)》
2《自我の危機/Identity Crisis(ARB)》
3《流刑への道/Path to Exile(CON)》
Side Board
3《コーの火歩き/Kor Firewalker(WWK)》
2《軍部政変/Martial Coup(CON)》
2《茨異種/Thornling(CON)》
3《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
4《強迫/Duress(M10)》
1《審判の日/Day of Judgment(ZEN)》
—————————————————-
8th Place
Name:Kumano,Ryousuke
Deck Name:ゆきまる
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
4《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine(ALA)》
8《平地/Plains(ZEN)》
6《山/Mountain(ZEN)》
4《巡礼者の目/Pilgrim’s Eye(WWK)》
4《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
4《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》
3《警備隊長/Captain of the Watch(M10)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4《審判の日/Day of Judgment(ZEN)》
2《軍部政変/Martial Coup(CON)》
4《永遠溢れの杯/Everflowing Chalice(WWK)》
4《司令官の頌歌/Marshal’s Anthem(WWK)》
3《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant(ALA)》
2《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
Side Board
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
3《光輝王の昇天/Luminarch Ascension(ZEN)》
2《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
2《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
2《コーの奉納者/Kor Sanctifiers(ZEN)》
2《コーの火歩き/Kor Firewalker(WWK)》
—————- キリトリ —————-
次回GCCは3/13(土)。
会場は長津田地区センターです。
午前はスタン、午後からはエクテンがスタートします。
次回も皆様の参加を心よりお待ちしております。
GCC Extended 3rd result
2010/02/27(土)
GCC Extended 3rd 開催
GCC Extended@長津田、3rd開催!
GP横浜までもう一ヶ月をきり、本戦に向けてエクテンの調整をしていることでしょう!
今回はfinalsのGateway予選との二本立てだったため、参加者15人のスイス4回戦となりました。
【GCC雑感】
前回のZooが多かった影響か、今回はZooが少なく、コントロールやコンボデッキがでてきたようです。
多彩なデッキタイプ、カードプールの広いエクテンならでは!って感じですね。
今回会場にナースが登場したらしいですが、真偽やいかに。
GCCでは年末のFinalsに向けて定期的にエクテン大会を開催していく予定ですので、練習したい人やスタンじゃないのやってみたいなーなんて人は是非お越し下さい。
では大会結果は↓からどうぞ。
—————- キリトリ —————-
優勝はノヤ ヒデアキさん
メイン最強といわているドレッジです。サイドからの墓地対策を潜り抜けての優勝です。
2位はマツウラ ヒロユキさん
ソプターコンボです。やはりソプターは強い。堂々の2位です。
3位はカナモリ ユウスケさん
使用デッキは白トークン。懐かしのLRW期を思い出させる構成をひっさげての登場だ!
4位はヒロサワ ユウイチロウさん
ここでヴァラクートの登場です。《風景の変容/Scapeshift(MOR)》がきまれば人が死にます!
——– デッキ分布 ———-
青黒フェアリー
スモールポックス
ドレッジ2
白トークン
トリココントロール
白黒ハンデス
青白ヒバリ
Zoo
集団意識
ヴァラクート
ソプターコンボ
カウンターバーン
バーン
バントコントロール
では上位陣のデッキリストをどうぞー
—————-
1st Place
Name:Noya Hideaki
Deck Name:Buttorfly tR
4《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
1《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
2《湿った墓/Watery Grave(RAV)》
2《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
2《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
1《ドライアドの東屋/Dryad Arbor(FUT)》
1《島/Island(ZEN)》
1《沼/Swamp(ZEN)》
1《ダクムーアの回収場/Dakmor Salvage(FUT)》
4《面晶体のカニ/Hedron Crab(ZEN)》
4《溺れたルサルカ/Drowned Rusalka(GPT)》
4《ナルコメーバ/Narcomoeba(FUT)》
3《恐血鬼/Bloodghast(ZEN)》
4《臭い草のインプ/Stinkweed Imp(RAV)》
1《炎の血族の盲信者/Flame-Kin Zealot(RAV)》
4《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll(RAV)》
1《絶滅の王/Lord of Extinction(ARB)》
1《失われた真実のスフィンクス/Sphinx of Lost Truths(ZEN)》
1《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria(ZEN)》
1《裏切り者の手中/Traitor’s Clutch(TSP)》
2《壌土からの生命/Life from the Loam(RAV)》
1《暗黒破/Darkblast(RAV)》
3《戦慄の復活/Dread Return(TSP)》
4《不可思の一瞥/Glimpse the Unthinkable(RAV)》
4《黄泉からの橋/Bridge from Below(FUT)》
side Board
2《墓忍び/Tombstalker(FUT)》
2《古えの遺恨/Ancient Grudge(TSP)》
2《残響する真実/Echoing Truth(DST)》
4《虚空の力線/Leyline of the Void(GPT)》
2《大いなるガルガドン/Greater Gargadon(TSP)》
3《書庫の罠/Archive Trap(ZEN)》
—————————————————-
2nd Place
Name:Matsuura Hiroyuki
Deck Name:Bameslayor Thopter
2《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
1《湿った墓/Watery Grave(RAV)》
3《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
3《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
4《教議会の座席/Seat of the Synod(MRD)》
4《古えの居住地/Ancient Den(MRD)》
1《アカデミーの廃墟/Academy Ruins(TSP)》
3《島/Island(ZEN)》
2《金属モックス/Chrome Mox(MRD)》
3《発展のタリスマン/Talisman of Progress(MRD)》
4《知識の渇望/Thirst for Knowledge(MRD)》
4《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry(ARB)》
2《弱者の剣/Sword of the Meek(FUT)》
3《求道者テゼレット/Tezzeret the Seeker(ALA)》
4《交錯の混乱/Muddle the Mixture(RAV)》
2《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives(5DN)》
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
1《神の怒り/Wrath of God(9ED)》
1《審判の日/Day of Judgment(ZEN)》
1《残響する真実/Echoing Truth(DST)》
4《マナ漏出/Mana Leak(9ED)》
4《ルーンのほつれ/Rune Snag(CSP)》
side Board
4《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique(MOR)》
4《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
4《赤の防御円/Circle of Protection: Red(9ED)》
2《根絶/Extirpate(PLC)》
1《解呪/Disenchant(TSB)》
—————————————————-
3rd Place
Name:Kanamori Yusuke
Deck Name:WARAXIS
4《風立ての高地/Windbrisk Heights(LRW)》
18《平地/Plains(ZEN)》
4《運命の大立者/Figure of Destiny(EVE)》
4《ゴールドメドウの重鎮/Goldmeadow Stalwart(LRW)》
4《メドウグレインの騎士/Knight of Meadowgrain(LRW)》
4《皺だらけの主/Wizened Cenn(LRW)》
4《雲山羊のレインジャー/Cloudgoat Ranger(LRW)》
4《清浄の名誉/Honor of the Pure(M10)》
4《幽体の行列/Spectral Procession(SHM)》
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
4《精霊への挑戦/Brave the Elements(ZEN)》
2《黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane(M10)》
side Board
4《ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender(LRW)》
2《沈黙/Silence(M10)》
2《太陽と月の輪/Wheel of Sun and Moon(SHM)》
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus(ALA)》
1《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt(TSB)》
4《神の怒り/Wrath of God(10E)》
—————————————————-
4th Place
Name:Hirosawa Yuuichiro
Deck Name:Scapeshift
1《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
1《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
4《踏み鳴らされる地/Stomping Ground(GPT)》
4《蒸気孔/Steam Vents(GPT)》
2《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
2《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》
3《山/Mountain(ZEN)》
2《島/Island(ZEN)》
3《森/Forest(ZEN)》
1《沼/Swamp(ZEN)》
4《桜族の長老/Sakura-Tribe Elder(CHK)》
2《ウッド・エルフ/Wood Elves(9ED)》
4《深遠の覗き見/Peer Through Depths(CHK)》
4《差し戻し/Remand(RAV)》
4《探検/Explore(WWK)》
2《乱動への突入/Into the Roil(ZEN)》
4《明日への探索/Search for Tomorrow(TSP)》
2《炎渦竜巻/Firespout(SHM)》
4《風景の変容/Scapeshift(MOR)》
2《撤廃/Repeal(GPT)》
3《卑下/Condescend(5DN)》
1《謎めいた命令/Cryptic Command(LRW)》
Side Board
3《残響する真実/Echoing Truth(DST)》
1《炎渦竜巻/Firespout(SHM)》
4《貪欲な罠/Ravenous Trap(ZEN)》
3《頭蓋の摘出/Cranial Extraction(CHK)》
1《粗野な覚醒/Rude Awakening(5DN)》
1《引き裂く突風/Fracturing Gust(SHM)》
2《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》
Garden City Convention 28th result
2010/02/27(土)
Garden City Convention 28th 開催
GCC@長津田、28th開催!
今回はFinalsGateway予選も兼ねてますよ!
参加者全員に地区予選の参加権利と優勝者は地区予選1byeの権利を得ることができます!
【GCC雑感】
ジャンド多い!その一言につきますね。
その中ちらほらとPTサンディエゴの影響か、青白コントロールが目につきますね。
さぁジャンドが制するのか!それともジャンドを食い漁る猛者が出てくるのか!
1byeの権利はいったい誰の手に!?
では大会結果は↓からどうぞー。
—————- キリトリ —————-
優勝はオオクボ ヒロノブさん。
やはりジャンド!さすがジャンド!ジャンドの勢いをとめることはできないのか!?
オオクボさんには地区予選1byeの権利が与えられます。おめでとうございます。
2位はフクシマ マサタカさん。
ここでバントアグロです。教主→ロウクス→ラフィークの黄金パターンは強力です。
3位はエウラ ヒロキさん。
ここにもジャンドが食い込んできました。やはりジャンドのポテンシャルは高いですね。
4位はナカムラ トシノブさん。
最近注目のコロンビアの白単版です。強クリーチャーを展開し、《司令官の頌歌/Marshal’s Anthem(WWK)》で再利用する構成です。
——– デッキ分布 ———-
ジャンド8
バントアグロ3
青白コントロール3
コーイクイップ
赤黒ハンデス
赤黒ビート
エスパーコントロール
ボロスウイニー
ヴァラクート
青白ウィニー
赤白コロンビア
白単コロンビア
トリコロールコントロール
クルーエルコントロール
黒単吸血鬼
では上位陣のデッキリストをどうぞー
—————————————————-
1st Place
Name:Ookubo Hironobu
Deck Name:バサ姉,Jund
3《森/Forest(ZEN)》
3《山/Mountain(ZEN)》
3《沼/Swamp(ZEN)》
4《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
1《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
4《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
2《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》
3《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》
2《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(M10)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
3《終止/Terminate(ARB)》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
2《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》
Side Board
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
3《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
2《強迫/Duress(M10)》
2《精神腐敗/Mind Rot(M10)》
2《死の印/Deathmark(M10)》
1《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess(M10)》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
—————————————————-
2nd Place
Name:Fukushima Masataka
Deck Name:撲殺天使ティレルちゃん
4《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(M10)》
2《氷河の城砦/Glacial Fortress(M10)》
4《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
2《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》
6《森/Forest(ZEN)》
2《島/Island(ZEN)》
3《平地/Plains(ZEN)》
4《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
3《極楽鳥/Birds of Paradise(M10)》
3《ジェスの浸透者/Jhessian Infiltrator(ALA)》
4《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk(ALA)》
3《不屈の随員/Dauntless Escort(ARB)》
1《戦争のアスラ、ジェナーラ/Jenara, Asura of War(ARB)》
3《数多のラフィーク/Rafiq of the Many(ALA)》
4《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
3《バントの魔除け/Bant Charm(ALA)》
2《最高の時/Finest Hour(ARB)》
3《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
Side Board
3《否認/Negate(MOR)》
3《審判の日/Day of Judgment(ZEN)》
3《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage(ARB)》
3《大貂皮鹿/Great Sable Stag(M10)》
3《ジュワー島のスフィンクス/Sphinx of Jwar Isle(ZEN)》
—————————————————-
3rd Place
Name:Eura Hiroki
Deck Name:Jund!
4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
2《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
2《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
3《山/Mountain(ZEN)》
4《沼/Swamp(ZEN)》
4《森/Forest(ZEN)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
3《終止/Terminate(ARB)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
4《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》
3《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
4《魂の汚染者/Defiler of Souls(ARB)》
Side Board
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
1《終止/Terminate(ARB)》
2《不気味な発見/Grim Discovery(ZEN)》
4《精神腐敗/Mind Rot(M10)》
4《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
3《死の印/Deathmark(M10)》
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4th Place
Name:Nakamura Toshinobu
Deck Name:白単コロンビア
4《空の遺跡、エメリア/Emeria, the Sky Ruin(ZEN)》
18《平地/Plains(ZEN)》
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
1《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
2《審判の日/Day of Judgment(ZEN)》
3《司令官の頌歌/Marshal’s Anthem(WWK)》
2《軍部政変/Martial Coup(CON)》
3《コーの空漁師/Kor Skyfisher(ZEN)》
4《白蘭の騎士/Knight of the White Orchid(ALA)》
4《巡礼者の目/Pilgrim’s Eye(WWK)》
4《コーの地図作り/Kor Cartographer(ZEN)》
3《エメリアの天使/Emeria Angel(ZEN)》
4《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
2《警備隊長/Captain of the Watch(M10)》
1《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria(ZEN)》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
Side Board
1《審判の日/Day of Judgment(ZEN)》
1《司令官の頌歌/Marshal’s Anthem(WWK)》
1《エメリアの天使/Emeria Angel(ZEN)》
2《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic(WWK)》
1《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
2《光輝王の昇天/Luminarch Ascension(ZEN)》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
2《真心の光を放つ者/Devout Lightcaster(ZEN)》
2《コーの火歩き/Kor Firewalker(WWK)》
2《粛清/Purge(DST)》
GCC Extended 2nd coverage
【GCC Extended 2nd 決勝卓カバレッジ】
by Sato Kouhei
エクステンデッド。
「プレイヤー層が薄い不人気なフォーマット」と評されることも多いが、今年はグランプリ横浜が開催される影響もあってか、各地でエクステンデッド熱の高まりが見られる。
その熱に後押しされるように、今年からGCCでも採用されるようになったエクステンデッド。今回はそのGCC第二回目となるエクステンデッドのトーナメント、決勝卓の模様をお届けしよう。
———-
GCC Extended 2nd
Round 4 Kensuke Satou – Ryuusei Yakugawa
ここまで3連勝のサトウのデッキは、オルゾフカラー(白黒)のコントロール。手札破壊とクリーチャー除去を豊富に搭載し、《苦花/Bitterblossom(MOR)》や《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》でのフィニッシュを狙う。「今日に向けて手元にあるカードで急造したデッキ」と本人は語るが、完成度の高さは結果が証明している。
一方、2勝1分のヤクガワのデッキは青白緑コントロール『Next Level Bant』。日頃から青緑系のコントロールが好きだと公言している彼らしいデッキで、アドバンテージを取りつつ少数精鋭の生物でクロックパーミッション的な動きも出来る構成となっている。
勝者が文句無しに優勝を手にする、最終戦。
Game1
先手はサトウ。初手を自信満々にキープすると、1ターン目に黒のお家芸とも言える《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》。この手札破壊呪文に
ヤクガワ「うわーキツい。これは負けたかな」
と、苦悶の表情を浮かべる。
おかまい無しに、とサトウ。公開された手札からほぼノータイムで《呪文嵌め/Spell Snare(DIS)》をディスカード。
返すターンで土地を置くだけのヤクガワに対し、サトウの2ターン目、キャストされるのは《苦花/Bitterblossom》。対抗手段を前のターンに抜かれたヤクガワはこの呪文の解決を許すしかない。
さらに攻勢をかけるサトウは次のターン、戦場に《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt(CSP)》を追加するも、このターン土地を置くことが出来ず、今後の展開に一抹の不安がよぎる。
そんなサトウを尻目に、2ターン連続でフェッチランドからギルドランドタップインを続けていたヤクガワ、順調に土地を伸ばし《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk(ALA)》をキャスト。しかしこの3/4生物は返すターンのサトウの《破滅の刃/Doom Blade(M10)》で即退場を強いられ、《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt》とフェアリートークンで5点のダメージが通る。
盤面を立て直したいヤクガワ、再度《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》をキャストするも、待望の土地を引き込んだサトウのキッカー付き《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir(ZEN)》に排除される。
どうにか策を見出したいヤクガワは《熟考漂い/Mulldrifter(LRW)》をキャストするも、返しに《思考囲い/Thoughtseize》で《バントの魔除け/Bant Charm(ALA)》を落とされると、続くドローを確認しゲームの終わりを宣言した。
サトウ 1-0 ヤクガワ
Sideboarding
サトウ
in
1《死の印/Deathmark(M10)》
2《強迫/Duress(M10)》
1《神の怒り/Wrath of God(10th)》
out
1《根絶/Extirpate(PLC)》
1《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt(CSP)》
1《血の署名/Sign in Blood(M10)》
1《滅び/Damnation(PLC)》
サトウのサイドボーディングは除去と手札破壊の追加。また、《翻弄する魔道士/Meddling Mage(ARB)》を警戒して全体除去を入れ替えた。
ヤクガワ
in
1《クローサの掌握/Krosan Grip(TSP)》
2《エレンドラ谷の大魔導師/Glen Elendra Archmage(EVE)》
1《残響する真実/Echoing Truth(DST)》
2《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
out
2《誘惑蒔き/Sower of Temptation(LRW)》
2《撹乱する群れ/Disrupting Shoal(BOK)》
2《マナ漏出/Mana Leak(9ED)》
強力エンチャント《苦花/Bitterblossom》対策を投入するとともに、除去の多いサトウのデッキに不安定な《誘惑蒔き/Sower of
Temptation》の代わりに《エレンドラ谷の大魔導師/Glen Elendra Archmage》を入れて盤面の掌握を図る。
Game2
やや考えてからキープを宣言するヤクガワに対し、余程手札が良かったのか、時間をかけずにキープを宣言するサトウ。
2ターン目まではお互いにフェッチランドを置いては相手のターンエンドにギルドランドをサーチするという動き。
先に動いたサトウの《潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler(ALA)》はヤクガワの《呪文嵌め/Spell Snare》でカウンター。手札を見られたくないヤクガワにとってこの一手は大きい。
脅威を退けたヤクガワ、3ターン目に《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》をキャスト。これは返すサトウのターンの《流刑への道/Path to Exile(CON)》ですぐさま基本地形へと変貌。
さらにサトウはこのターン、《苦花/Bitterblossom》を着地させる。前ターンの《潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler》は《呪文嵌め/Spell Snare(DIS)》を使わせる為の囮だったのだ。
しかしヤクガワも、一戦目と同じ展開にはさせまいと《天界の粛清/Celestial Purge》で部族エンチャントを追放。さらに手札補充を狙い《祖先の幻視/Ancestral Vision(TSP)》を待機。
対抗するように次のターン、サトウも《夜の囁き/Night’s Whisper(5DN)》で2ドローし手札を充実させる。
この膠着を打開すべく《悪斬の天使/Baneslayer Angel》をキャストするヤクガワだが、これは返しの《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir》キックで即退場。さすがにサトウのデッキの除去は分厚く、簡単にはフィニッシャーの活躍を許さない。
攻め手を休めないヤクガワ、《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》をキャスト。これにはさすがに除去の尽きた様子のサトウだが、それならばと《苦花/Bitterblossom》と《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt》を追加し、場を優勢に持ち込む。
《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》と《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt》がにらみ合い、場は再び拮抗するように見えたが次のサトウのドロー後にゲームが動く。
ヤクガワの《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique(MOR)》。サトウの手札を確認し、《悪斬の天使/Baneslayer Angel》をライブラリーの底へ送る。
と、《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》の効果でドローしたところでサトウは《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt》のアップキープコストを支払っていないことに気づく。拮抗した盤面でのミスに頭を抱えるサトウ。
サトウ「マジしにたい」
それでも、気を取り直し《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》に《破滅の刃/Doom Blade》を打ち込んで、《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir》とフェアリートークンで攻撃に出る。
受けるヤクガワは《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》で《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir》をブロックし相打ちに。
返すヤクガワのターン、《祖先の幻視/Ancestral Vision》の待機が明け、3枚ドロー。引き込んだ《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》と《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》を展開する。
生物のサイズで圧倒するヤクガワの攻勢をフェアリートークンで凌ぐサトウ。何とか場をイーブンに戻すべく《悪斬の天使/Baneslayer Angel》を繰り出すも、これはヤクガワの《バントの魔除け/Bant Charm》でボトムに送られてしまう。
ブロック用のトークンも尽きかけたところで、サトウのドローは《滅び/Damnation(PLC)》!これが通り、場をまっさらに戻す。
仕切り直しとなったヤクガワ、二枚目となる《祖先の幻視/Ancestral Vision》を待機。
その間にも、再度生まれ出たフェアリートークンでクロックをかけるサトウ、さらに《潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler》でハンドを確認しつつクロックの増強を計る。
これを受けるヤクガワ、除去が豊富な手札を考慮して敢えて《呪文嵌め/Spell Snare》で打ち消さずにそれを抜き取ることを許可し、間を置かず《流刑への道/Path to Exile》で追放して手札を取り返す。
なおも続くフェアリートークンの攻勢。《苦花/Bitterblossom》で減り続けたサトウのライフが4、受けるヤクガワのライフが12の場面で、サトウがトークン4体で攻撃したところでヤクガワやや長考。向こう数ターンを読んでトークン1体に《バントの魔除け/Bant Charm》でヤクガワライフ9。次のターンにさらにトークンの攻撃を受け5とする。
ヤクガワ、待機明けの《祖先の幻視/Ancestral Vision》で3ドロー。《エレンドラ谷の大魔導師/Glen Elendra Archmage》をキャスト。これに対しサトウは《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir》。しかしヤクガワ《呪文嵌め/Spell Snare》でこれをカウンター。
攻撃に行くトークン、ブロックに残すトークンの数を慎重に計算し、3体で攻撃するサトウ、1体はブロックされ2点のダメージを与えヤクガワのライフは3。
返すヤクガワのターン、《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte(BOK)》キャストで即装備して攻撃。サトウ、これをトークン1体でブロックするも十手には蓄積カウンターが置かれてしまう。
続くアップキープ、《苦花/Bitterblossom》でサトウのライフは1。このターンでヤクガワのライフを削り切らないと”苦花死”してしまうサトウ。その前に立ちはだかる《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》のライフゲイン能力。
苦しくなったサトウに追い打ちをかけるように、ドロー後にキャストされるヤクガワの《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》。サトウは手札を見せずに投了を宣言した。
サトウ 1-1 ヤクガワ
Sideboarding
サトウ
in
1《血の署名/Sign in Blood》
1《死の印/Deathmark》
out
2《夜の囁き/Night’s Whisper》
除去をさらに追加するとともに、《血の署名/Sign in Blood》で相手のライフ残り数点を削るプランを視野に入れた入れ替え。
ヤクガワ
in
3《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
1《説得/Persuasion(10th)》
out
3《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》
1《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren(M10)》
相手の《滅び/Damnation》をはじめとする除去をケアして除去耐性の高い《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》を投入。競った勝負でのライフゲインにも期待。《説得/Persuasion》は《悪斬の天使/Baneslayer Angel》対策か。
Game3
先手のサトウは三たびの初手キープ。それに対応するように少し考えただけでヤクガワもキープを宣言。このマッチ、両者ともにマリガンがない。お互いの手札の充実ぶりを物語っている。
1ターン目のサトウのアクションは《思考囲い/Thoughtseize》。ヤクガワの手札から《呪文嵌め/Spell Snare》を抜く、さながらGame1のリプレイを見ているような立ち上がり。
返すヤクガワ、《霧深い雨林/Misty Rainforest》から《島/Island》をサーチ。Game2の厳しいライフのやり取りを考慮しての選択だろう。《祖先の幻視/Ancestral Vision》待機でターンを渡す。
ロケットスタートと行きたいサトウは《苦花/Bitterblossom》を設置。これを排除したいヤクガワだったがその術はなく、解決策を引き込むべく《祖先の幻視/Ancestral Vision》二枚目を待機。
この二連続待機を見て、長期戦は不利だと判断したサトウは二枚目の《苦花/Bitterblossom》を設置。土地が3枚で止まっていることもありクロック増強で早期決着を目論む。
そのターンエンドにヤクガワ、《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》をキャスト。サトウの手札を確認すると、土地が止まっていることを視野に置き、入れ替えなしを選択。
そしてヤクガワのターン、《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》をキャスト、《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》に装備し攻撃。これはサトウのフェアリートークンにブロックされ相打ちとなるが、蓄積カウンターが乗り、これを使ってトークン2体を排除。
クロックを一時的に落とされてゲームのペースダウンを強いられたサトウ、それでも減ったトークンで少しずつダメージを通していく。
対するヤクガワ、序盤のトークン攻勢を捌いて落ち着いたところで1枚目の《祖先の幻視/Ancestral Vision》の待機が明け、3枚のカードを手にし、引き込んだ《熟考漂い/Mulldrifter》を想起し一気にアドバンテージを獲得。《バントの魔除け/Bant Charm》をトークンに打ち込み、試合の流れをたぐり寄せると3枚目となる《祖先の幻視/Ancestral Vision》を待機しアドバンテージ差を広げに行く。
さらに次のターン、2枚目の《祖先の幻視/Ancestral Vision》の待機が明け、ここで引いてきた《天界の粛清/Celestial Purge》で《苦花/Bitterblossom》を1枚追放。
このまま盤面を掌握されたくないサトウはドローにかけるが、そのドロー後の手札をヤクガワの《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》で確認され、《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir》がライブラリーの底へ。こうなればライフを攻めるしかないとトークン3体で攻撃するが1体は《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》にキャッチされる。サトウの第二メインフェイズ、クロック増強と手札確認を兼ねて《潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler》をキャストし《エレンドラ谷の大魔導師/Glen Elendra Archmage》を抜く。
返すヤクガワ、その《潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler》に《流刑への道/Path to Exile》を撃って《エレンドラ谷の大魔導師/Glen Elendra Archmage》を奪取して即キャスト。この頑強付き生物に今度はサトウから《流刑への道/Path to Exile》が飛ぶがこれはヤクガワ《エレンドラ谷の大魔導師/Glen Elendra Archmage》の能力を使ってカウンター。
続くサトウのターン、《思考囲い/Thoughtseize》をキャストするがこれは《エレンドラ谷の大魔導師/Glen Elendra Archmage》の二度目の能力でカウンターされる。
結果的にヤクガワの場をまっさらにしたこのターン、一気にトークンで攻め込むがヤクガワの《残響する真実/Echoing Truth》でトークンが一掃される。
次のヤクガワのアップキープ、3枚目の《祖先の幻視/Ancestral Vision》の待機が明けたところでマッチの制限時間が切れ、エクストラターンに突入。
ここまでやりくりしてきて引き分けにしたくないヤクガワ、《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》をキャストしトークンを生成、さらに《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》を戦場に追加して一気に勝負をかける。
Ex-Turn1
サトウのターン、《苦花/Bitterblossom》からトークンが生み出されライフは8。《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir》をキャストするが、当然兵士トークンが生け贄に捧げられる。
Ex-Turn2
続くヤクガワのターン。フェアリートークンに《流刑への道/Path to Exile》を撃ってブロッカーを排除し、《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》に《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant》の二つ目の能力を使って+3/+3修正を与え、6点のダメージをたたき出す。
さらに《熟考漂い/Mulldrifter》を想起し、二体目の《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》を追加して、掴みかけた勝ちを手放さない姿勢を示す。
Ex-Turn3
これで一気に苦しくなったサトウ、自身の《苦花/Bitterblossom》でライフが1になり、ドローを確認すると、返すヤクガワの攻撃を凌ぐ術がないことを悟り、投了を宣言する。
サトウ 1-2 ヤクガワ
———-
Game2に《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt》のアップキープコストを支払い忘れるという痛恨のミスを犯したサトウだが、必要以上にそのミスを自責することなく、ゲームの検討をしながら次への糧としていた。
一方、シビアなダメージ計算を制し、的確なサイドボーディングで勝者となったヤクガワも、サトウのデッキには苦しめられたと賛辞を送っていた。
好ゲームを素直に讃え合える相手との白熱した試合は、両者を間違いなく成長させることとなるだろう。このマッチで得た経験が、横浜の地で花開かんことを。
Congratulation ヤクガワ リュウセイ!
GCC Extended 2nd result
2010/02/21(土)
GCC Extended 2nd 開催
GCC Extended@長津田、2nd開催!
GP横浜まで1ヶ月となりました!皆さんエクテンですよ、エクテン!!
今回は、DNで”するがの人”もしくは”ゴブリンの人”でおなじみのさとぅさんによる決勝卓カバレッジもあります。
【GCC雑感】
Zoo多かったですねー。やはりコンボやコントロールはそれなりの練習量が必要と判断されたみたいですね。
GCCでは年末のFinalsに向けて定期的にエクテン大会を開催していく予定ですので、練習したい人やスタンじゃないのやってみたいなーなんて人は是非お越し下さい。
では大会結果は↓からどうぞー。
————————– キ リ ト リ ——————————–
優勝は、ヤクガワ リュウセイさん。
バントカラーのコントロール系ビートダウンです。細かく刻まれたリストはエクテンの対策しないといけないデッキの多さを物語っています。
2位はサトウ ケンスケさん。
オルゾフカラーの、こちらもコントロール系ビートダウンでしょうか。メインに搭載された《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt(CSP)》が目を引きます。
3位はオオクボ ヒロノブさん。
こちらはドランカラーのビートダウンです。コンボにも墓地を利用するデッキにも対応できる器用さが売りです。
4位はイトウ ツバサさん。
実に潔いデッキです。All in Red。先手1Tに《月の大魔術師/Magus of the Moon(FUT)》や、《血染めの月/Blood Moon(9ED)》を置かれggなんてよくある話です。
では、上位陣のデッキリストをどうぞー
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1st Place
Name:Yakugawa Ryuusei
Deck Name:Next Level Bant
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》
3《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk(ALA)》
3《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique(MOR)》
2《誘惑蒔き/Sower of Temptation(LRW)》
2《熟考漂い/Mulldrifter(LRW)》
1《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
4《祖先の幻視/Ancestral Vision(TSP)》
3《呪文嵌め/Spell Snare(DIS)》
2《マナ漏出/Mana Leak(9ED)》
2《撹乱する群れ/Disrupting Shoal(BOK)》
3《バントの魔除け/Bant Charm(ALA)》
2《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte(BOK)》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
1《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren(LRW)》
2《平地/Plains(M10)》
2《島/Island(M10)》
1《森/Forest(M10)》
3《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
1《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
4《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
2《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
1《寺院の庭/Temple Garden(RAV)》
2《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
2《氷河の城砦/Glacial Fortress(M10)》
2《反射池/Reflecting Pool(SHM)》
Side Board
2《エレンドラ谷の大魔導師/Glen Elendra Archmage(EVE)》
3《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks(SHM)》
2《天界の粛清/Celestial Purge(CON)》
1《クローサの掌握/Krosan Grip(TSP)》
2《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt(TSB)》
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus(ALA)》
1《説得/Persuasion(10E)》
1《精神の制御/Mind Control(M10)》
1《残響する真実/Echoing Truth(DST)》
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2nd Place
Name:Sato Kensuke
Deck Name:ファング!ジョーカー!!
3《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt(CSP)》
4《潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler(ALA)》
4《マラキールの門番/Gatekeeper of Malakir(ZEN)》
4《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
4《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》
2《破滅の刃/Doom Blade(M10)》
2《夜の囁き/Night’s Whisper(5DN)》
1《血の署名/Sign in Blood(M10)》
2《滅び/Damnation(PLC)》
2《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte(BOK)》
4《苦花/Bitterblossam》
3《流刑への道/Path to Exile(CON)》
1《根絶/Extirpate(PLC)》
8《沼/Swamp(M10)》
2《平地/Plains(M10)》
4《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
2《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
3《悪臭の荒野/Fetid Heath(EVE)》
4《神無き祭殿/Godless Shrine(GPT)》
1《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth(PLC)》
Side Board
3《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist(ALA)》
3《妄信的迫害/Zealous Persecution(ARB)》
1《天界の粛清/Celestial Purge(CON)》
1《神の怒り/Wrath of God(10E)》
2《強迫/Duress(M10)》
1《暗黒破/Darkblast(RAV)》
2《根絶/Extirpate(PLC)》
2《死の印/Deathmark(10E)》
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3rd Place
Name:Ookubo Hironobu
Deck Name:ドラン
4《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》
4《闇の腹心/Dark Confidant(RAV)》
4《包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Tower(LRW)》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
3《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks(SHM)》
3《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》
2《強迫/Duress(M10)》
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
2《化膿/Putrefy(RAV)》
2《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
2《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte(BOK)》
1《平地/Plains(M10)》
1《沼/Swamp(M10)》
2《森/Forest(M10)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
2《寺院の庭/Temple Garden(RAV)》
2《草むした墓/Overgrown Tomb(RAV)》
1《神無き祭殿/Godless Shrine(GPT)》
1《つぶやき林/Murmuring Bosk(MOR)》
1《ボジューカの沼/Bojuka Bog(WWK)》
2《樹上の村/Treetop Village(10E)》
1《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood(ZEN)》
Side Board
3《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist(ALA)》
3《暗黒破/Darkblast(RAV)》
3《根絶/Extirpate(PLC)》
3《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt(TSB)》
2《強迫/Duress(M10)》
1《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks(SHM)》
——————————————————————————–
4th Place
Name:Ito Tsubasa
Deck Name:AIR
2《月の大魔術師/Magus of the Moon(FUT)》
4《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide(PLC)》
4《復讐の亜神/Demigod of Revenge(SHM)》
4《災難の大神/Deus of Calamity(SHM)》
4《捨て身の儀式/Desperate Ritual(CHK)》
4《煮えたぎる歌/Seething Song(9ED)》
4《炎の儀式/Rite of Flame(CSP)》
4《巣穴からの総出/Empty the Warrens(TSP)》
3《血染めの月/Blood Moon(9ED)》
4《金属モックス/Chrome Mox(MRD)》
4《虚空の杯/Chalice of the Void(MRD)》
2《燃え立つチャンドラ/Chandra Ablaze(ZEN)》
17《山/Mountain(M10)》
Side Board
1《月の大魔術師/Magus of the Moon(FUT)》
1《血染めの月/Blood Moon(9ED)》
3《破壊放題/Shattering Spree(GPT)》
3《火山の流弾/Volcanic Fallout(CON)》
3《真髄の針/Pithing Needle(M10)》
2《貪欲な罠/Ravenous Trap(ZEN)》
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus(ALA)》
————————– キ リ ト リ ——————————–
次回GCCは2/27(土)にFinalsゲートウェイ予選を行います。
会場は長津田です。
次回も皆様の参加を心よりお待ちしております。
GCC Extended 1st result
2010/02/11(土)
GCC Extended 1st 開催
参加者14名のスイスドロー4回戦で行われました。
優勝は、ハセガワ シンヤさん。
ダークバントでの優勝です。
いやぁ〜バントってホントにいいもんですよネ!
2位はイトウ カズマさん。
白黒緑ジャンクです。
良質なクリーチャーやスペルは安定した実力を見せています。
3位はエウラ ヒロキさん。
やはりZOOが上位に食い込んできました。
《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》と《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》の8枚体制。
さらに《罰する火/Punishing Fire(ZEN)》と《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows(FUT)》のコンボを搭載したRubinZOOと呼ばれるタイプですね。
4位はイトウ ツバサさん。
強力な大型クリーチャーを高速召喚するAiRです。
1~2ターン目に平気で出てくる《復讐の亜神/Demigod of Revenge(SHM)》や《災難の大神/Deus of Calamity(SHM)》。
さらに続く《血染めの月/Blood Moon(CHR)》《月の大魔術師/Magus of the Moon(FUT)》によるハーフロック。
処理できなければそこでゲームが終わることも。
— デッキ分布 —
白黒緑ジャンク2
ボロスウィニー2
エルフボール
AiR
太鼓親和
ZOO
UBフェアリー
白青赤コントロール
白青ヒバリ
赤青昇天
ソプターコンボ
では、上位陣のデッキリストをどうぞー
——————–
1st Place
Name:Hasegawa Shin’ya
Deck Name:WARAXIS -ダークなでこ61-
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
4《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
2《セジーリのステップ/Sejiri Steppe(WWK)》
1《森/Forest(ZEN)》
1《平地/Plains(ZEN)》
1《島/Island(ZEN)》
1《沼/Swamp(ZEN)》
1《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
1《神聖なる泉/Hallowed Fountain(DIS)》
1《寺院の庭/Temple Garden(RAV)》
1《草むした墓/Overgrown Tomb(RAV)》
1《神無き祭殿/Godless Shrine(GPT)》
4《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
2《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》
2《潮の虚ろの大梟/Tidehollow Strix(ALA)》
4《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk(ALA)》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
1《包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Tower(LRW)》
4《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
3《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》
3《マナ漏出/Mana Leak(STH)》
2《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte(BOK)》
3《バントの魔除け/Bant Charm(ALA)》
2《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
Side Board
4《散弾の射手/Scattershot Archer(CON)》
4《翻弄する魔道士/Meddling Mage(ARB)》
3《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg(LRW)》
2《クローサの掌握/Krosan Grip(TSP)》
2《根絶/Extirpate(PLC)》
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2nd Place
Name:Ito Kazuma
Deck Name:Doran
2《平地/Plains(ZEN)》
2《沼/Swamp(ZEN)》
2《森/Forest(ZEN)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
3《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
2《つぶやき林/Murmuring Bosk(MOR)》
2《黄昏のぬかるみ/Twilight Mire(EVE)》
1《悪臭の荒野/Fetid Heath(EVE)》
1《神無き祭殿/Godless Shrine(GPT)》
1《寺院の庭/Temple Garden(RAV)》
1《巨森、オラン=リーフ/Oran-Rief, the Vastwood(ZEN)》
2《樹上の村/Treetop Village(10E)》
4《闇の腹心/Dark Confidant(RAV)》
3《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》
2《永遠の証人/Eternal Witness(5DN)》
4《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks(SHM)》
3《包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Tower(LRW)》
3《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage(ARB)》
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
2《強迫/Duress(M10)》
3《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》
2《化膿/Putrefy(RAV)》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
2《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte(BOK)》
Side Board
1《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist(ALA)》
1《不屈の随員/Dauntless Escort(ARB)》
1《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch(RAV)》
2《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg(LRW)》
1《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt(TSB)》
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus(ALA)》
2《真髄の針/Pithing Needle(M10)》
1《貪欲な罠/Ravenous Trap(ZEN)》
1《根絶/Extirpate(PLC)》
1《強迫/Duress(M10)》
2《暗黒破/Darkblast(RAV)》
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3rd Place
Name:Eura Hiroki
Deck Name:Zoo!
4《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows(FUT)》
1《樹上の村/Treetop Village(10E)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
3《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
3《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
1《寺院の庭/Temple Garden(RAV)》
2《踏み鳴らされる地/Stomping Ground(GPT)》
2《聖なる鋳造所/Sacred Foundry(RAV)》
2《平地/Plains(ZEN)》
1《山/Mountain(ZEN)》
1《森/Forest(ZEN)》
4《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
4《野生のナカティル/Wild Nacatl(ALA)》
4《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
4《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
4《罰する火/Punishing Fire(ZEN)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
2《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte(BOK)》
2《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
Side Board
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus(ALA)》
2《時間の孤立/Temporal Isolation(TSP)》
4《月の大魔術師/Magus of the Moon(FUT)》
3《トーモッドの墓所/Tormod’s Crypt(TSB)》
4《真髄の針/Pithing Needle(M10)》
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4th Place
Name:Ito Tsubasa
Deck Name:お姉チャンドラー
18《山/Mountain(ZEN)》
4《復讐の亜神/Demigod of Revenge(SHM)》
4《災難の大神/Deus of Calamity(SHM)》
4《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide(PLC)》
2《月の大魔術師/Magus of the Moon(FUT)》
4《捨て身の儀式/Desperate Ritual(CHK)》
4《煮えたぎる歌/Seething Song(MRD)》
4《炎の儀式/Rite of Flame(CSP)》
4《巣穴からの総出/Empty the Warrens(TSP)》
3《血染めの月/Blood Moon(CHR)》
4《虚空の杯/Chalice of the Void(MRD)》
4《金属モックス/Chrome Mox(MRD)》
1《燃え立つチャンドラ/Chandra Ablaze(ZEN)》
Side Board
1《血染めの月/Blood Moon(CHR)》
2《月の大魔術師/Magus of the Moon(FUT)》
3《破壊放題/Shattering Spree(GPT)》
3《貪欲な罠/Ravenous Trap(ZEN)》
2《大祖始の遺産/Relic of Progenitus(ALA)》
3《火山の流弾/Volcanic Fallout(CON)》
1《真髄の針/Pithing Needle(M10)》
Garden City Convention 27th result
2010/02/11(木/祝)
Garden City Convention 27th 開催
GCC@つきみ野学習センター、27th開催!
参加者26名のスイスドロー5回戦でした。
初めての会場、つきみ野学習センターの開催です。
なんと主催が道に迷い遅刻という失態を犯してしまい、参加者の皆様にはご迷惑をおかけ致しました。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。
【GCC雑感】
初めての会場+悪天候+GPT等他のイベントの裏番組という状態にも関わらず26名の方にご参加頂きました。
今回のGCCから不定期ではありますがエクステンデッドのトーナメントも併催することとなり、3月のグランプリ横浜、そして年末のFinals2010本戦へ向けてのトレーニングとしていきたいと考えています。
今年こそはGCCの参加者さんの中からFinas本戦決勝トーナメント進出者を出したいですね。
では大会結果は↓からどうぞー。
————————– キ リ ト リ ——————————–
優勝は、カナモリ ユウスケさん。
赤白上陸ウィニーで見事全勝の優勝です。
ワールドウェイクで特別強化されなかったにも関わらず、高いポテンシャルを見せ付けました。
2位はホリ テツヤさん。
最終戦まで赤単で駆け抜け、上記のボロスウィニーに惜しくも敗北。
3位はオオクボ ヒロノブさん。
オオクボさんお得意のジャンドで上位に食い込みました。
まだまだそのデッキパワーは健在といったところでしょうか。
4位はフジサワ マサシさん。
赤白上陸ウィニーですが、ワールドウェイクのカードに可能性を見出そうとしている様子が見受けられます。
— デッキ分布 —
黒単吸血鬼3
白黒緑ジャンク3
赤緑ヴァラクート2
上陸ボロス2
赤白コントロール
赤青昇天
続唱ジャンド
赤白同盟者ビートダウン
白青緑t黒ジャンク
緑単ビートダウン
青赤ハウリングルーン
青赤コントロール
ターボフォグ
白青赤コントロール
赤単
青黒ウーラ寺院の探索
黒単コントロール
青黒赤コントロール
では、上位陣のデッキリストをどうぞー
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1st Place
Name:Kanamori Yusuke
Deck Name:WARAXIS
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
4《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
2《ぐらつく峰/Teetering Peaks(ZEN)》
4《山/Mountain(ZEN)》
6《平地/Plains(ZEN)》
4《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx(ZEN)》
4《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
3《先兵の精鋭/Elite Vanguard(M10)》
4《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》
3《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
2《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker(ZEN)》
2《コーの空漁師/Kor Skyfisher(ZEN)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
2《地震/Earthquake(M10)》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
3《流刑への道/Path to Exile(CON)》
Side Board
2《反逆の印/Mark of Mutiny(ZEN)》
1《地震/Earthquake(M10)》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
1《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker(ZEN)》
1《流刑への道/Path to Exile(CON)》
1《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
4《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
4《危害のあり方/Harm’s Way(M10)》
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2nd Place
Name:Hori Tetsuya
Deck Name:誰か、ボール・ライトニング2枚トレードしてください・・・。
4《くすぶる尖塔/Smoldering Spires(WWK)》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
12《山/Mountain(ZEN)》
4《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
4《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》
4《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》
4《地獄の雷/Hell’s Thunder(ALA)》
2《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
4《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》
4《地震/Earthquake(M10)》
2《精霊の嘆願/Elemental Appeal(ZEN)》
Side Board
4《マグマのしぶき/Magma Spray(ALA)》
3《不安定な足場/Unstable Footing(ZEN)》
4《魔力のとげ/Manabarbs(M10)》
2《チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar(M10)》
2《反逆の印/Mark of Mutiny(ZEN)》
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3rd Place
Name:Ookubo Hironobu
Deck Name:いつ☆もの
3《森/Forest(ZEN)》
2《山/Mountain(ZEN)》
3《沼/Swamp(ZEN)》
4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
4《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
3《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
4《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
2《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》
3《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
3《終止/Terminate(ARB)》
3《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
Side Board
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
1《ボーラスの奴隷/Slave of Bolas(ARB)》
3《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
2《死の印/Deathmark(M10)》
2《不気味な発見/Grim Discovery(ZEN)》
2《精神腐敗/Mind Rot(M10)》
2《連鎖反応/Chain Reaction(WWK)》
2《ジャンドの魔除け/Jund Charm(ALA)》
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4th Place
Name:Fujisawa Masashi
Deck Name:
4《セジーリのステップ/Sejiri Steppe(WWK)》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
4《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
4《山/Mountain(ZEN)》
4《平地/Plains(ZEN)》
4《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx(ZEN)》
3《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
4《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》
3《コーの空漁師/Kor Skyfisher(ZEN)》の
2《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker(ZEN)》
3《廃墟の幽霊/Ruin Ghost(WWK)》
3《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
2《エメリアの天使/Emeria Angel(ZEN)》
2《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
2《地震/Earthquake(M10)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
4《流刑への道/Path to Exile(CON)》
Side Board
3《白騎士/White Knight(M10)》
2《コーの奉納者/Kor Sanctifiers(ZEN)》
3《コーの火歩き/Kor Firewalker(WWK)》
1《審判の日/Day of Judgment(ZEN)》
2《跳ね返りの罠/Ricochet Trap(WWK)》
4《屈折の罠/Refraction Trap(WWK)》
————————– キ リ ト リ ——————————–
次回GCCは、林間学習センターで2/20(土)に行われます。
時間と時期の関係上、エクステンデッドのみとなりますが心よりご来場をお待ち致しております。
次回も皆様の参加を心よりお待ちしております。