Archive for 7月, 2010


Garden City Convention 39th Final coverage

Garden City Convention 39th Final coverage

by Kouhei Sato

どんな試合にも、それぞれのプレイヤーにとっての意味がある。

とにかく誰にも負けたくない者、賞金や賞品を手にしたい者、オリジナルデッキの強さを知らしめたい者、次の大会への権利を手にしたい者、ただ単純にマジックを楽しむ者。この日の決勝卓に座った二人にとって、この試合はどんな意味を持つのか。

興味は尽きないが、まずは目の前の戦いに集中することとしよう。

———-

GCC 39th Final
Masafumi Oikawa – Ryosuke Murata

オイカワのデッキはヴァラクート。その戦いぶりは準決勝の模様をご覧頂きたい。他のデッキとベクトルの違うその動きはまるで別のゲームを見ているかのような錯覚さえ感じられる。

対するのはムラタ リョウスケ。カメレオンクラブ古淵店やGCCを中心に活動するプレイヤーで、ここのところ青白コントロールを使い続けており、今日もその相棒とともに決勝まで勝ち進んできた。青白コントロールもヴァラクート同様に、M11で《マナ漏出/Mana Leak》、《糾弾/Condemn》、《神聖の力線/Leylinor: #ECECEC; border-left-width: 0px; border-right-width: 1px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 1px; font: 11px verdana, arial, helvetica, sans-serif; text-align:center; color: #000000; }
td.aws { border-color: #ECECEC; border-left-width: 0px; border-right-width: 1px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 1px; font: 11px verdana, arial, helvetica, sans-serif; text-align:left; color: #000000; padding: 0px;}
td.awsm { border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; font: 11px verdana, arial, helvetica, sans-serif; text-align:left; color: #000000; padding: 0px; }
b { font-weight: bold; }
a { font: 11px verdana, arial, helvetica, sans-serif; }
a:link { color: #0011BB; text-decoration: none; }
a:visited { color: #0011BB; text-decoration: none; }
a:hover { color: #605040; text-decoration: underline; }
.currentday { font-weight: bold; }
//–>


 

 

統計:  netlabel.bms.ms Awstats Web Site
最終の更新:  2011年 9月 30日 - 04:46
表示するレポート: ??でムラタへのプレッシャーとしては十分だったが、そうはさせじと《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》がライブラリーの底へと送り込み、4/4飛行になった兵士トークンが攻めに出る。

一進一退の攻防が続く展開で遅れをとるわけにはいかないオイカワはターンエンドに《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》を起動し山を揃えるとともに有効牌の引き込みを狙う。そしてオイカワのドロー後、ライブラリートップにめくれたのは待望の二枚目の《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》。これを巫女の能力で場に出し、《不屈の自然/Rampant Growth》をキャストしたところで

ムラタ「スタック」

と、こちらも二枚目となる《地盤の際》で《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》を破壊するが、対応して二枚の《カルニの心臓の探検》が起動され、一気に12点ものダメージがムラタに与えられる。さらに巫女と《怒り狂う山峡/Raging Ravine》の攻撃でこのターン、ムラタのライフは一気に2に。

1ターンで死の淵に立たされたムラタ、ジェイスの《渦まく知識/Brainstorm》で手札を整えながら《悪斬の天使/Baneslayer Angel》をキャストし、エルズペスの大マイナス能力で『紋章』を得る。この破壊されない天使の前に攻め手のないオイカワは《カルニの心臓の探検》と《不屈の自然》を立て続けに唱えてライブラリーを圧縮するのみ。トップに公開されている《召喚の罠/Summoning Trap》が決め手となるか。

とりあえずの危機をやり過ごしたムラタ、引き続き《渦まく知識/Brainstorm》でハンドを充実させた後、悪斬で攻撃してお互いのライフは7に。そして《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura》キャストで攻撃強制能力を起動。次のターンで試合を決める構えを見せる。

有効牌を引けないとこのままゲームが終わってしまうオイカワ、巫女の能力で見えている《召喚の罠》をドローし、次のトップを公開するとそこには《原始のタイタン/Primeval Titan》の姿が!!即《召喚の罠》をキャストし、力強くタイタンを盤面に送り込むと、サーチされた2枚の《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》が《カルニの心臓の探検》の起動条件を満たし、一瞬にしてムラタのライフを奪い去った。

オイカワ 1-0 ムラタ

Sideboarding
オイカワ
in
1《ガイアの復讐者/Gaea's Revenge》
2《跳ね返りの罠/Ricochet Trap》
out
2《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar》
1《包囲攻撃の司令官》
カウンターに効果のある対策カードを投入。

ムラタ
in
3《コーの奉納者/Kor Sanctifiers》
2《瞬間凍結/Flashfreeze》
3《神聖の力線》
1《否認/Negate》
out
4《前兆の壁》
3《糾弾/Condemn》
1《審判の日》
1《忘却の輪/Oblivion Ring》
《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》に劇的な効果を発揮する《神聖の力線》に加え、カウンターを増量。

Game2
1マリガンのオイカワに、ムラタの怒濤のカウンターが襲いかかる序盤。2ターン目の《探検》、3ターン目の《耕作》をともに《否認》。そして《精神を刻む者、ジェイス》でライブラリーの上の土地を弾き続ける。

状況を打開したいオイカワは《ムル・ダヤの巫女》をキャストするもこれも《瞬間凍結》。そして返しに《神聖の力線》をキャストし本体への「稲妻」を封じる。

ヴァラクート以前に土地が伸びないオイカワ、《カルニの心臓の探検》を張るがこれをムラタ《忘却の輪》。どこまでもマナ加速を許さない姿勢を見せつける。

こうしている間にも《精神を刻む者、ジェイス》がオイカワのライブラリートップを操作し続けてプレッシャーをかけるが、それもオイカワがキャストした《包囲攻撃の司令官》でストップする。

このゴブリンへの回答を持たないムラタ、《渦まく知識》能力で掘り進めるがなかなか対処カードを引かない。ゴブリンのアタックを受けてジェイスの忠誠度を減らすが、オイカワの《カルニの心臓の探検》に撃った《否認》にさらに撃たれた《跳ね返りの罠》をしっかり《瞬間凍結》。

その後のオイカワの攻撃でジェイスはお役御免となるが、返しのムラタのターン、ようやく引いた解決策である《軍部政変/Martial Coup》をX=5でキャスト。

まっさらになった自らの場に《原始のタイタン》を着地させるオイカワだが、《神聖の力線》を踏まえて《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》二枚ではなく《怒り狂う山峡》と1枚ずつをサーチ。タイタンとこのミシュラランドで殴り勝つプランを視野に入れるが、タイタンは返しのムラタの《忘却の輪》で退場。

無人となったオイカワ陣営にトークンを攻め込ませるムラタ。そして2枚目の《精神を刻む者、ジェイス》を盤面に追加し、相手のトップを確認する。

オイカワ、盤面を押しとどめるべく《ゼンディカーの報復者》をキャストするも、再度ムラタの手から放たれた《軍部政変》で盤面は動かず、ついに攻撃を始めたムラタの《天界の列柱/Celestial Colonnade》でオイカワのライフだけが減り続ける。

オイカワは逆転を《召喚の罠》に託すが、めくれたのは無情にも《ムル・ダヤの巫女》。これで勝ち筋がないと判断したオイカワは投了を宣言。

オイカワ 1-1 ムラタ

Game3
両者ともにサイドチェンジなし、マリガンなしで迎えた最終戦。《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》を置き、2ターン目には《不屈の自然》。3ターン目の《カルニの心臓の探検》こそ《否認》されるものの、4ターン目の《ムル・ダヤの巫女》は無事着地し、能力で土地を伸ばす。Game2に比べるとここまで順調と言えるオイカワの立ち上がり。

このまま好き勝手にさせるわけにはいかないムラタ、返しに《精神を刻む者、ジェイス》で巫女をバウンスし展開を阻害するも、この最強クラスのプレインズウォーカーはオイカワの《業火のタイタン/Inferno Titan》のEtB能力の前に沈没する。瞬間的なダメージ能力では巨人達の中でも屈指のこの赤いタイタンだが、さすがに自由にはしてもらえず、《審判の日》で即退場を強いられる。

ならばとオイカワ、先ほどバウンスされた巫女をキャストし、《耕作》でヴァラクートの誘発条件を満たすと、巫女の能力で山を連打。6点のダメージをムラタに与え、土地で焼き尽くすゲームプランを描く・・・が、しかしその計画は返しのムラタの《神聖の力線》により、すぐに頓挫する。

打つ手打つ手を対処されるオイカワ、しかたなく巫女で殴り始めると、今度は巫女のクロックを防ぐべく、《遍歴の騎士、エルズペス》をキャストするムラタ。しかし出すトークンはヴァラクートの的になり、巫女のクロックは続く。

何とか有効牌を引き込みたいムラタは《思考の泉/Mind Spring》をX=5でキャストし、一気に手札を充実させるが、その隙を突いてオイカワの場に着地したのが《ゼンディカーの報復者》。このターンは上陸できなかったものの、土地を置いて植物を強化できれば一撃でムラタを倒すことが可能だ。

上陸する前に対処しなければならないムラタだが、先ほど引いた5枚とこのターンのドローに解決策はない。《精神を刻む者、ジェイス》のブレインストームに望みをかけ、引き込んだのが《忘却の輪》!即座に《ゼンディカーの報復者》本体を追放することに成功する。

脅威を捌かれてしまい、残ったのは大量の0/1トークンと巫女だけのオイカワ、巫女でクロックを刻むがもはやこれはムラタの脅威ではなく、さらなるジェイスの±0能力で引き込まれた《悪斬の天使》の前にストップしてしまう。

この天使が殴り始めるようだと勝ちが遠のくオイカワだが、2枚目の《ゼンディカーの報復者》を引き込み、一縷の希望を繋ぐ。そして植物を強化すべく《不屈の自然》をキャストするがこれは《否認》。

とりあえずのピンチを凌いだものの、返しに土地を複数置かれると一発で逆転される危険のあるムラタ。打開策をジェイスの《渦まく知識》に求め、引き込んだのはこのゲーム3枚目となる《忘却の輪》!!

心配のタネが無くなったムラタ、エルズペスの+3/+3能力を《天界の列柱》に使って天使と2体でアタックし、絆魂でライフの上でも優位に立つ。

流石にビッグスペルの残っていないオイカワだったが、《耕作》キャストで、巫女の能力も合わせてこのターン3枚の山を場に出し、天使と兵士トークンを同時に排除すると、巫女でクロックを刻み続ける。

しかし、返しのムラタのターン、《遍歴の騎士、エルズペス》の『紋章』を得た二枚目の《悪斬の天使》と、それをバックアップし続けるジェイスの《渦まく知識》の構図はオイカワに投了を決断させるに充分であった。

オイカワ 1-2 ムラタ

ギリギリの戦いを粘り強いプレイで凌ぎきり、勝利を掴んだムラタがFinals地区予選の1byeを獲得、そして自身初のGCC優勝!

Congratulation ムラタ リョウスケ!!

Garden City Convention 39th Semifinal coverage

Garden City Convention 39th Semifinal coverage

by Kouhei Sato

GCC 39th兼Finals Gateway予選のシングルエリミネーション。準決勝のカードはM11でその形を成した、あるいは大幅な進化を遂げたデッキ同士のマッチアップとなった。

———-

GCC 39th Semifinal
Shimon Takahashi – Masafumi Oikawa

GCCの常連・タカハシの使用デッキは《獣相のシャーマン/Fauna Shaman》エンジンを搭載した「Naya Toolbox」あるいは「Survival Naya」と呼ばれるアーキタイプで、状況に応じたクリーチャーをシルバーバレットする他、《復讐蔦/Vengevine》や《戦隊の鷹/Squadron Hawk》といったシャーマンを中心としたシナジーが満載のデッキだ。

対するのは、日頃LMCを中心にプレイしているというオイカワ。使用デッキは赤緑《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle》デッキ。ゼンディカー当時からアーキタイプとしては存在していたものの、いまいち勝ちきれないデッキのひとつに過ぎなかったヴァラクートだが、M11で《原始のタイタン/Primeval Titan》と《耕作/Cultivate》を獲得したことでデッキパワーが大幅に高まった。国内外のPTQや国別選手権で上位に入るなど、早速その力を発揮している。

スイスラウンドでもマッチアップしている両者。その時はオイカワが勝利を収めたが今回は果たして。

Game1
ダイスロールの結果先手を取ったタカハシだが、初手を見るや

タカハシ「弱い・・・弱い・・・」

とボヤく。しかし相手のデッキが分かっていることもありキープを選択。後手のオイカワもキープし、両者ノーマリガンでゲームスタート。

ファーストアクションはタカハシ2ターン目の《貴族の教主/Noble Hierarch》。返しのオイカワは《不屈の自然/Rampant Growth》でマナ加速を始める。

モタモタしていては相手の土俵に乗ってしまうタカハシは、3ターン目に《復讐蔦》をプレイ即攻撃で5点。速いゲーム展開に持ち込む。

相手の攻勢などお構い無し、といった余裕すら感じさせるオイカワは《耕作》キャストで尚もマナを伸ばし、《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》を置いてターンを返す。

この土地が火を噴き出す前にライフを射程圏内にしておきたいタカハシは、二体目の《貴族の教主》をキャストし《復讐蔦》で攻撃。さらに《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》を追加。攻め手は緩めない。

ライフは9に落ち込んだものの、ようやくパワーカードに必要なマナが揃ったオイカワは《業火のタイタン/Inferno Titan》をキャスト。EtB誘発で《聖遺の騎士》と《貴族の教主》を除去するビッグアクションとなったが、この巨人は返しのタカハシの《流刑への道/Path to Exile》で即退場となり、《復讐蔦》の攻撃でオイカワのライフは4に。さらにタカハシは《獣相のシャーマン》をキャストしてターンを返す。

ライフがいよいよ心許なくなったオイカワ、ブロッカーとして《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander》をキャスト。そしてトークン1体を召喚酔いが明ける前の《獣相のシャーマン》へ飛ばして盤面を落ち着ける。

返しの《復讐蔦》の攻撃は予定調和的にトークンにチャンプブロックされたタカハシ、《戦隊の鷹》をキャストし手札の充実を図る。

静まったかに見えたゲームはすぐに動き出す。続くオイカワのターン、《カルニの心臓の探検/Khalni Heart Expedition》キャスト後の《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》セット→即起動、さらに《不屈の自然》で《カルニの心臓の探検》の起動条件までも満たし、都合3発の「《稲妻/Lightning Bolt》」が《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》から放たれ、《復讐蔦》と二体の《貴族の教主》を焼き払う。

そしてこのゲーム初めての攻撃を《包囲攻撃の司令官》とトークン二体で仕掛けるオイカワ。ブロック前に《戦隊の鷹》もトークンで除去し、タカハシの盤面を文字通り一掃する。

たった1ターンの攻防で盤面が壊滅してしまったタカハシ、《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage》を送り込むがこの状況ではあまりにも無力。返しのオイカワの《原始のタイタン》のアタック時の誘発能力が解決される前に投了を宣言した。

タカハシ 0-1 オイカワ

Sideboarding
タカハシ
in
1《悪斬の天使/Baneslayer Angel》
3《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster》
1《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence》
3《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant》
out
2《狡猾な火花魔道士》
1《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar》
3《流刑への道》
1《執念の剣/Sword of Vengeance》
効果の薄いカードを抜き、相手の土地に干渉できるカードを投入。

オイカワ
in
2《二股の稲妻/Forked Bolt》
4《稲妻》
out
2《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar》
1《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya》
1《包囲攻撃の司令官》
1《探検》
1《カルニの心臓の探検》
ナヤのシステムクリーチャーを捌くスペルを投入。アウトは広く浅く。

Game2
両者マリガン無しでのスタート。先手タカハシの初動は2ターン目の《獣相のシャーマン》、返すオイカワは《カルニの心臓の探検》。キーカードが生きてターンが返り、

タカハシ「ちょっとやる気出てきた!」

との声とともに《活発な野生林/Stirring Wildwood》を置いてターンを返す。

対照的に、オイカワは淡々と《耕作》で着々と「準備」を進める。このターンエンドにタカハシ、《獣相のシャーマン》の能力で《ゴブリンの廃墟飛ばし》を捨て《聖遺の騎士》をサーチし、返すターンでシャーマンの2点アタック後にキャスト。

それを受けてのオイカワ、Game1と同様に盤面を掌握すべく《包囲攻撃の司令官》を送り出すが、続くタカハシのメインフェイズ、《聖遺の騎士》のマナ加速経由でシャーマンからの《静寂の守り手、リンヴァーラ》サーチ即キャストで司令官の能力は封じられる。これには思わず

オイカワ「やべーな」

と苦しい様子を露に。能力を起動できないゴブリンたちは立ち尽くすのみでターンを返す。

ノーアクションでチャンス到来のタカハシは《静寂の守り手、リンヴァーラ》で空から攻撃。さらにシャーマンから《悪斬の天使》をサーチし即キャスト。フィニッシャーを投入して勝負を決めにかかる・・・が、そのターンエンドにオイカワが動く。《召喚の罠/Summoning Trap》から力強くめくられたのは《原始のタイタン》!当然のように二枚の《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》がサーチされる。

そしてオイカワのターン。《カルニの心臓の探検》キャスト後、手札から3枚目となる《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》。タイタンの攻撃で起動条件が満たされ、致死量を上回るダメージを叩き込まれることを悟ったタカハシはタップアウトしており、この一連の動きをどうすることも出来ず、手順を最後まで待たずに投了を告げた。

タカハシ 0-2 オイカワ

オイカワ マサフミ Wins !!

Garden City Convention 39th Quarterfinal coverage

Garden City Convention 39th Quarterfinal coverage

by Kouhei Sato

マジック基本セット2010が発売になって2週間。既に各地では新たなカードを活用した、新たなデッキの活躍が聞こえているところであり、それはここGCCの会場でも例外ではない。誰もが新環境への適応を模索し、誰もが他のプレイヤーを出し抜くデックテックを編み出そうとしている。

そんな中開催されたGCC 39thはFinals Gateway予選を兼ねている。秋に行われるFinals予選の1byeをかけてのシングルエリミネーション、準々決勝の模様をお伝えしよう。

———-

GCC 39th Quarterfinal
Toshiya Oohashi – Keisuke Matsumura

緊張気味の面持ちで表れたマツムラ。シングルエリミネーションに進出するのは初めてとのこと。使用デッキは彼の代名詞と言える《歪んだ世界/Warp World》ナヤ。愛するこのカードを武器にTOP8に勝ち進んだが、この必殺兵器抜きでも様々な戦い方が出来るようチューニングが施されている。

一方のオオハシの使用デッキは「一週間前から使いたいと思っていた」と語る赤単。日本選手権を制し、M11からは《処罰の力線/Leyline of Punishment》を獲得してガンである《コーの火歩き/Kor Firewalker》耐性を高めたこのデッキを手に、スイスラウンド5回戦までをゲームカウント10-0するなど、5-1でのシングルエリミネーション進出。

試合開始前にサイドのイン・アウトを見せて欲しい旨を告げると、

オオハシ「適当に1枚ずつ15種類サイドアウトしてライターを困らせようか」
マツムラ「ひみつのサイドを用意してますよ」

とのこと。どちらのサイドボーディングも楽しみにしておこう。

Game1
先手のオオハシは初手をキープ。対するマツムラは1マリガン後の手札を見つめ、意味ありげな自信を浮かべながらキープ。

オオハシが2ターン目《カルガの竜王/Kargan Dragonlord》、3ターン目《地獄の雷/Hell’s Thunder》と順調に展開しながらダメージを積み重ねていくのに対し、マツムラはディスカードを重ねる。そう、土地が《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine》1枚のみで止まってしまっているのだ。
相手のデッキを察してか、ダブルマリガンしてぬるい動きになるよりは土地を引き込んでのブン回りを優先したということだろうか。
しかし現実は無情。オオハシの4ターン目、《ぐらつく峰/Teetering Peaks》セットからの《ボール・ライトニング/Ball Lightning》が戦場を駆け抜けてゲームを決めた。

オオハシ 1-0 マツムラ

Sideboarding
オオハシ
in
4《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage》
2《バジリスクの首輪/Basilisk Collar》
2《炎の斬りつけ/Flame Slash》
out
4《ボール・ライトニング》
4《ゴブリンの先達/Goblin Guide》

土地一枚で終わったGame1。相手のデッキの全体像が分からず、サイドチェンジを考え込む様子のオオハシ。スイスラウンドの記憶を頼りに相手のデッキを推測し、ナヤの生物対策を投入。

マツムラ
in
2《不屈の随員/Dauntless Escort》
2《天界の粛清/Celestial Purge》
3《忘却の輪/Oblivion Ring》
3《流刑への道/Path to Exile》
out
2《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar》
4《水蓮のコブラ/Lotus Cobra》
2《無謀突進のサイクロプス/Madrush Cyclops》
2《歪んだ世界》

赤単相手に間に合わない重いスペルをアウトし、相手の攻勢を受け切るサイドボーディング。

Game2
先手のマツムラ、考えた末のマリガン。後手のオオハシは即マリガン宣言。
6枚となった手札を見つめる両者。初手とは逆に自信満々に即キープ宣言するマツムラに対し、小考してキープするオオハシ。

ファーストアクションはマツムラ2ターン目の《バジリスクの首輪》。その返しにオオハシの《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental》が駆け抜けるスタート。

その後は《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》、《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》といったマツムラの生物の展開をオオハシが《炎の斬りつけ》、《噴出の稲妻/Burst Lightning》で捌く展開。

均衡を破ったのはマツムラの二体目の《聖遺の騎士》。出したターンに《バジリスクの首輪》が装備されると、オオハシにはこれを排除する手段がなく、《地獄の雷》を叩き込む。

この生きた《聖遺の騎士》を大事にしたいマツムラ、《血編み髪のエルフ》(続唱は《不屈の随員》)をキャストし、《バジリスクの首輪》をエルフに付け替えての攻撃。これをオオハシ《よろめきショック/Staggershock》で除去しにかかるがここはマツムラの《不屈の随員》の能力で防がれ、赤単相手に貴重なライフゲインをマツムラにもたらす。

返すオオハシのターン、アップキープの《よろめきショック》反復の対象を長考した結果、《血編み髪のエルフ》へ。そして《地獄の雷》蘇生でマツムラのライフは9に。このターンエンドにマツムラ、《聖遺の騎士》の能力で歩く火力対策の《惑いの迷路/Mystifying Maze》をサーチ。

サーチした《惑いの迷路》を手に、ターンを返すマツムラ。虎の子の《聖遺の騎士》を失うわけにはいかず、うかつな攻撃はできない。返しにオオハシの《地震/Earthquake》X=4を受けマツムラのライフは5になるが、タップアウトの隙に《聖遺の騎士》のサイズを上げる余裕が生まれ、《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse》から森をサーチ。そして満を持しての《バジリスクの首輪》装備からの攻撃で一挙8点のダメージをオオハシに与えつつ、大量ライフゲインに成功する。

次のドローを確認したオオハシは、13ものライフを削り切る術を持たず、静かに投了を告げた。

オオハシ 1-1 マツムラ

Sideboarding
オオハシ
in
4《ゴブリンの先達》
out
4《地獄火花の精霊》
先手を意識したサイドチェンジ。

マツムラ
サイドチェンジなし

Game3
両者ともにマリガン無し。

先手のオオハシが1ターン目、2ターン目と《ゴブリンの先達》を連打。捲れるカードは《狡猾な火花魔道士》、《太陽のタイタン/Sun Titan》で土地はマツムラの手には渡らず、2ターン目には《バジリスクの首輪》も設置するおまけつきの良好な展開。さらに3ターン目に《地獄の雷》を追加しての猛攻。これにはたまらずマツムラ《天界の粛清》で空飛ぶ火力を追放するが、ライフはあっという間に10に。

何とか攻勢を押しとどめたいマツムラは《ゴブリンの先達》の能力で見えた《流刑への道》をドローし、ノーアクションターンを返す。

ゴールが見えたオオハシはさらに展開。二枚目の《地獄の雷》を追加し総攻撃するが、予定調和的にマツムラ、《地獄の雷》に《流刑への道》。《ゴブリンの先達》はここでも土地をめくらず(めくれたのは《血編み髪のエルフ》)、ここまで脅威の100%。そして二体で既に14点のダメージを稼ぐ大車輪の働きぶり。

苦しくなったマツムラ、《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》キャストで《バジリスクの首輪》をサーチし即プレイ。ブロッカーとライフゲイン手段を同時に盤面に送り出す。

このターンで決めに行きたいオオハシは前のターンに置いた《乾燥台地/Arid Mesa》をアップキープに起動して上陸条件を満たし、《焼尽の猛火/Searing Blaze》で《石鍛冶の神秘家》を排除しつつマツムラのライフを3に。そして二体の先達で攻撃。これで決まったかに思われたが、一体は《流刑への道》で追放。何とか生き延びたマツムラだが、ライフは文字通り虫の息、たったの1。

フェッチランドさえ起動できなくなったマツムラ。《狡猾な火花魔道士》を送り出すが、マナが足りず「首輪魔導士」は作り出せない。ブロッカーとして《ゴブリンの先達》の攻撃を受け止めつつささやかな抵抗の1点をプレイヤーへと飛ばすが、オオハシの手札から見せられたのは《よろめきショック》!

オオハシ 2-1 マツムラ

オオハシ トシヤ Wins !!

Garden City Convention 39th result

2010/07/31(土)
Garden City Convention 39th 開催

The Finals 2010のゲートウェイ予選として開催されました。
参加者59名のスイスドロー6回戦の後、上位8名によるシングルエリミネーションが行われました。

【GCC雑感】
初めて中会議室が定員超えし、急遽和室も借りることになりました。
最近急激に参加者が増え、嬉しい悲鳴を上げております。
今年のゲートウェイ予選はこの第3シーズンで終わりとなりますが、皆さん1BYEを狙って熱い試合を繰り広げられていました。

9回戦を走りぬけ、見事1BYEを手に入れたのは・・・!

優勝はムラタ リョウスケさん
標準的な構成の青白コントロールですが、やはり安定度が非常に高いということでしょうか。
優勝&1BYEおめでとうございます!

2位はオイカワ マサフミさん
《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》デッキです。
《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》を手に入れ、ヴァラクートは大きく強化されました。

3位はオオハシ トシヤさん
短期決戦を目指す赤スライです。
1ターン目の《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》から《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》、《地獄の雷/Hell’s Thunder(ALA)》と速攻クリーチャーで一気に攻め立てます。

4位はタカハシ シモンさん
先週に引き続きナヤビートダウンが上位に食い込んできました。
こちらは《戦隊の鷹/Squadron Hawk(M11)》を採用しているバージョンです。

それではデッキリストをどうぞ。


1st Place
Name:Murata Ryousuke
Deck Name:熱かい悩む審判の日(かみのひ)Ver.2

4《氷河の城砦/Glacial Fortress(M11)》
4《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》
1《セジーリの隠れ家/Sejiri Refuge(ZEN)》
3《地盤の際/Tectonic Edge(WWK)》
1《ハリマーの深み/Halimar Depths(WWK)》
1《ボジューカの沼/Bojuka Bog(WWK)》
1《惑いの迷路/Mystifying Maze(M11)》
2《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
1《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
5《平地/Plains(M11)》
3《島/Island(M11)》

4《前兆の壁/Wall of Omens(ROE)》
3《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M11)》

3《糾弾/Condemn(M11)》
4《マナ漏出/Mana Leak(M11)》
3《否認/Negate(M11)》
2《軍部政変/Martial Coup(CON)》
3《審判の日/Day of Judgment(M11)》
2《思考の泉/Mind Spring(M10)》
3《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
3《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
2《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura(ROE)》
3《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》

Side Board
3《コーの奉納者/Kor Sanctifiers(ZEN)》
2《流刑への道/Path to Exile(CON)》
2《天界の粛清/Celestial Purge(M11)》
1《否認/Negate(M11)》
2《瞬間凍結/Flashfreeze(M11)》
1《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
3《神聖の力線/Leyline of Sanctity(M11)》
1《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》


2nd Place
Name:Oikawa Masafumi
Deck Name:緑ワナデッキ

5《森/Forest(M11)》
11《山/Mountain(M11)》
4《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》
1《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
2《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》
3《進化する未開地/Evolving Wilds(ROE)》

4《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》
4《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》
3《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》
4《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(ZEN)》
1《業火のタイタン/Inferno Titan(M11)》

4《耕作/Cultivate(M11)》
4《カルニの心臓の探検/Khalni Heart Expedition(ZEN)》
4《不屈の自然/Rampant Growth(M10)》
4《探検/Explore(WWK)》
2《召喚の罠/Summoning Trap(ZEN)》

Side Board
4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
2《二股の稲妻/Forked Bolt(ROE)》
3《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
2《全ては塵/All Is Dust(ROE)》
3《跳ね返りの罠/Ricochet Trap(WWK)》
1《ガイアの復讐者/Gaea’s Revenge(M11)》


3rd Place
Name:Oohashi Toshiya
Deck Name:

13《山/Mountain(M11)》
4《ぐらつく峰/Teetering Peaks(ZEN)》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》

4《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
4《地獄火花の精霊/Hellspark Elemental(CON)》
4《地獄の雷/Hell’s Thunder(ALA)》
4《ボール・ライトニング/Ball Lightning(M10)》
2《カルガの竜王/Kargan Dragonlord(ROE)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
3《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
4《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》
3《よろめきショック/Staggershock(ROE)》
3《地震/Earthquake(M10)》

Side Board
4《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage(WWK)》
3《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》
3《処罰の力線/Leyline of Punishment(M11)》
2《炎の斬りつけ/Flame Slash(ROE)》
2《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
1《カルガの竜王/Kargan Dragonlord(ROE)》


4th Place
Name:Takahashi Shimon
Deck Name:

1《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
3《平地/Plains(M11)》
2《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
2《活発な野生林/Stirring Wildwood(WWK)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
1《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
2《地盤の際/Tectonic Edge(WWK)》
2《山/Mountain(M11)》
2《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M11)》
2《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(M11)》
4《森/Forest(M11)》

1《太陽のタイタン/Sun Titan(M11)》
1《領土を滅ぼすもの/Realm Razer(ALA)》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
3《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
2《極楽鳥/Birds of Paradise(M11)》
4《復讐蔦/Vengevine(ROE)》
4《獣相のシャーマン/Fauna Shaman(M11)》
1《業火のタイタン/Inferno Titan(M11)》
1《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic(WWK)》
2《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage(WWK)》
3《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》

1《執念の剣/Sword of Vengeance(M11)》
4《戦隊の鷹/Squadron Hawk(M11)》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
3《流刑への道/Path to Exile(CON)》

Side Board
1《コーの奉納者/Kor Sanctifiers(ZEN)》
2《不屈の随員/Dauntless Escort(ARB)》
1《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence(ROE)》
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
3《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
3《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant(ALA)》
1《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M11)》


5th Place
Name:Atumi Kazuhiko
Deck Name:同盟者

4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
4《カビーラの福音者/Kabira Evangel(ZEN)》
4《ハーダの自由刃/Hada Freeblade(WWK)》
3《城壁の聖騎士/Talus Paladin(WWK)》
4《アクームの戦歌い/Akoum Battlesinger(WWK)》
3《ヘイラバズのドルイド/Harabaz Druid(WWK)》
2《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
4《カザンドゥの刃の達人/Kazandu Blademaster(ZEN)》
4《オラン=リーフの生き残り/Oran-Rief Survivalist(ZEN)》
1《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker(ZEN)》

3《流刑への道/Path to Exile(CON)》

4《古代の聖塔/Ancient Ziggurat(CON)》
2《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
2《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(M11)》
4《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine(ALA)》
2《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
2《灰色革の隠れ家/Graypelt Refuge(ZEN)》
2《山/Mountain(M11)》
5《平地/Plains(M11)》
1《森/Forest(M11)》

Side Board
3《避難所の印/Mark of Asylum(CON)》
3《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
4《天界の粛清/Celestial Purge(M11)》
3《領土を滅ぼすもの/Realm Razer(ALA)》
1《神聖の力線/Leyline of Sanctity(M11)》
1《青ざめた出家蜘蛛/Pale Recluse(ARB)》


6th Place
Name:Kumano Ryousuke
Deck Name:とりこん!

4《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress(M11)》
1《セジーリの隠れ家/Sejiri Refuge(ZEN)》
3《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
3《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
1《惑いの迷路/Mystifying Maze(M11)》
4《島/Island(M11)》
4《平地/Plains(M11)》
2《山/Mountain(M11)》

4《前兆の壁/Wall of Omens(ROE)》

4《広がりゆく海/Spreading Seas(ZEN)》
1《未達への旅/Journey to Nowhere(ZEN)》
2《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
2《流刑への道/Path to Exile(CON)》
3《マナ漏出/Mana Leak(M11)》
2《否認/Negate(M11)》
3《審判の日/Day of Judgment(M11)》
2《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren(M11)》
3《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
3《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant(ALA)》
3《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》
2《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura(ROE)》

Side Board
1《ジュワー島のスフィンクス/Sphinx of Jwar Isle(ZEN)》
3《天界の粛清/Celestial Purge(M11)》
3《神聖の力線/Leyline of Sanctity(M11)》
2《コーの奉納者/Kor Sanctifiers(ZEN)》
2《否認/Negate(M11)》
4《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage(WWK)》


7th Place
Name:Tateno Tomoaki
Deck Name:Summer Hob

4《森/Forest(M11)》
3《島/Island(M11)》
4《平地/Plains(M11)》
3《陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove(M11)》
2《海辺の城塞/Seaside Citadel(ALA)》
2《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
1《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(CON)》
1《地盤の際/Tectonic Edge(WWK)》
2《活発な野生林/Stirring Wildwood(WWK)》
2《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》

2《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
3《極楽鳥/Birds of Paradise(M11)》
4《硬鎧の群れ/Scute Mob(ZEN)》
1《獣相のシャーマン/Fauna Shaman(M11)》
3《不屈の随員/Dauntless Escort(ARB)》
2《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
2《復讐蔦/Vengevine(ROE)》
3《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M11)》
2《失われたアラーラの君主/Sovereigns of Lost Alara(ARB)》

2《流刑への道/Path to Exile(CON)》
2《未達への旅/Journey to Nowhere(ZEN)》
2《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
3《マナ漏出/Mana Leak(M11)》
2《エルドラージの徴兵/Eldrazi Conscription(ROE)》
1《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
2《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》

Side Board
3《天界の粛清/Celestial Purge(M11)》
3《神聖の力線/Leyline of Sanctity(M11)》
2《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence(ROE)》
2《審判の日/Day of Judgment(M11)》
1《真髄の針/Pithing Needle(M10)》
3《否認/Negate(M11)》
1《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren(M11)》


8th Place
Name:Matsumura Keisuke
Deck Name:Welcome to the WarpWorld

3《歪んだ世界/Warp World(M10)》

4《ジャングルの祭殿/Jungle Shrine(ALA)》
2《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
1《惑いの迷路/Mystifying Maze(M11)》
1《セジーリのステップ/Sejiri Steppe(WWK)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
2《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
3《広漠なる変幻地/Terramorphic Expanse(M11)》
3《山/Mountain(M11)》
2《平地/Plains(M11)》
4《森/Forest(M11)》

4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
4《水蓮のコブラ/Lotus Cobra(ZEN)》
3《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage(WWK)》
2《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic(WWK)》
2《エメリアの天使/Emeria Angel(ZEN)》
2《ゼンディカーの報復者/Avenger of Zendikar(WWK)》
2《無謀突進のサイクロプス/Madrush Cyclops(ARB)》
1《強情なベイロス/Obstinate Baloth(M11)》
1《太陽のタイタン/Sun Titan(M11)》
1《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(ZEN)》
4《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》

1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
1《ビヒモスの大鎚/Behemoth Sledge(ARB)》

Side Board
2《天界の粛清/Celestial Purge(M11)》
2《不屈の随員/Dauntless Escort(ARB)》
3《流刑への道/Path to Exile(CON)》
3《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
4《広がりゆく海/Spreading Seas(ZEN)》
1《島/Island(M11)》

Garden City Convention 38th result

2010/07/17(土)
Garden City Convention 38th 開催

発売記念パーティを兼ねてのGCC38th、基本セット2011が使用可能となってから初のGCCです。
参加者28名のスイスドロー5回戦で行われました。
新しく加わった強力なカード達はメタにどのような影響を与えていくのでしょうか?

【GCC雑感】
各種タイタンが強いとの声がよく聞こえますが、発売直後でやはり旧環境ベースのデッキが多かったように感じました。
久しぶりに5回戦と少ないラウンドとなったこともあり、スイスラウンド終了後はサイドイベントのエクステンデッドやブースタードラフトに参加する方もいつもより多かったのではないでしょうか。
気になる結果はまさかの・・・

優勝はアンドウ ハルカさん
GCC紅一点のアンドウさんが初優勝、《獣相のシャーマン/Fauna Shaman(M11)》を活用したシルバーバレット戦略を可能としたナヤビートダウンです。

2位はムラタ リョウスケさん
青白コントロールです。M11の新カードとしては《惑いの迷路/Mystifying Maze(M11)》《ジェイスの創意/Jace’s Ingenuity(M11)》を使用しています。

3位はサトウ ケンスケさん
《水晶球/Crystal Ball(M11)》搭載のジャンドです。続唱と占術の相性のよさが伺えます。

4位はミヤワキ リョウスケさん
赤青《紅蓮術士の昇天/Pyromancer Ascension(ZEN)》デッキです。GCCには本家も含め赤青昇天デッキの愛好者が多いですね。

それではデッキリストをどうぞ。


1st Place
Name:Ando Haruka
Deck Name:シロナヤ

2《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M11)》
2《活発な野生林/Stirring Wildwood(WWK)》
2《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
2《セジーリのステップ/Sejiri Steppe(WWK)》
3《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
2《平地/Plains(M11)》
2《山/Mountain(M11)》
5《森/Forest(M11)》

4《貴族の教主/Noble Hierarch(CON)》
1《極楽鳥/Birds of Paradise(M11)》
1《硬鎧の群れ/Scute Mob(ZEN)》
2《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic(WWK)》
2《獣相のシャーマン/Fauna Shaman(M11)》
4《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary(CON)》
3《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage(WWK)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
1《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
4《復讐蔦/Vengevine(ROE)》

3《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
2《復讐のアジャニ/Ajani Vengeant(ALA)》
2《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
1《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura(ROE)》
1《執念の剣/Sword of Vengeance(M11)》
1《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》

Side Board
2《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage(ARB)》
1《茨異種/Thornling(CON)》
1《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence(ROE)》
3《天界の粛清/Celestial Purge(M11)》
3《審判の日/Day of Judgment(M11)》
5《山/Mountain(M11)》


2nd Place
Name:Murata Ryousuke
Deck Name:熱かい悩む審判の日(かみのひ)Ver.2

4《天界の列柱/Celestial Colonnade(WWK)》
4《氷河の城砦/Glacial Fortress(M11)》
1《セジーリの隠れ家/Sejiri Refuge(ZEN)》
2《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
1《霧深い雨林/Misty Rainforest(ZEN)》
4《地盤の際/Tectonic Edge(WWK)》
1《惑いの迷路/Mystifying Maze(M11)》
1《ハリマーの深み/Halimar Depths(WWK)》
5《平地/Plains(M11)》
3《島/Island(M11)》

4《前兆の壁/Wall of Omens(ROE)》
3《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M11)》

3《糾弾/Condemn(M11)》
4《マナ漏出/Mana Leak(M11)》
3《否認/Negate(M11)》
2《軍部政変/Martial Coup(CON)》
3《審判の日/Day of Judgment(M11)》
2《ジェイスの創意/Jace’s Ingenuity(M11)》
1《思考の泉/Mind Spring(M10)》
2《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
3《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
2《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura(ROE)》
3《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》

Side Board
3《コーの奉納者/Kor Sanctifiers(ZEN)》
2《流刑への道/Path to Exile(CON)》
1《否認/Negate(M11)》
2《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
2《神聖の力線/Leyline of Sanctity(M11)》
3《広がりゆく海/Spreading Seas(ZEN)》
2《ジェイス・ベレレン/Jace Beleren(M11)》


3rd Place
Name:Satou Kensuke
Deck Name:

4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
3《沼/Swamp(M11)》
3《山/Mountain(M11)》
3《森/Forest(M11)》
1《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
2《溶岩爪の辺境/Lavaclaw Reaches(WWK)》
2《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M11)》
1《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M11)》

4《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
2《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(ZEN)》
2《包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander(M10)》

3《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
2《終止/Terminate(ARB)》
4《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
2《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》
3《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
2《水晶球/Crystal Ball(M11)》
2《狂乱のサルカン/Sarkhan the Mad(ROE)》

Side Board
2《真髄の針/Pithing Needle(M10)》
2《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》
3《強迫/Duress(M11)》
3《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
3《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage(WWK)》
1《ボーラスの奴隷/Slave of Bolas(ARB)》
1《凶運の彫像/Jinxed Idol(M11)》


4th Place
Name:Miyawaki Ryousuke
Deck Name:赤昇天

4《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》
6《山/Mountain(M11)》
10《島/Island(M11)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M11)》
4《噴出の稲妻/Burst Lightning(ZEN)》
4《思案/Ponder(M10)》
4《定業/Preordain(M11)》
3《呪文貫き/Spell Pierce(ZEN)》
4《紅蓮術士の昇天/Pyromancer Ascension(ZEN)》
4《乱動への突入/Into the Roil(ZEN)》
4《吠えたける鉱山/Howling Mine(M10)》
2《寺院の鐘/Temple Bell(M11)》
2《よろめきショック/Staggershock(ROE)》
4《時間のねじれ/Time Warp(M10)》
1《苦悩火/Banefire(CON)》

Side Board
1《呪文貫き/Spell Pierce(ZEN)》
4《マナ漏出/Mana Leak(M11)》
3《否認/Negate(M11)》
3《瞬間凍結/Flashfreeze(M11)》
4《ドラゴンの爪/Dragon’s Claw(M11)》

Garden City Convention 37th result

2010/07/03(土)
Garden City Convention 37th 開催

まさかの日本選手権の裏番組となりました、GCC。
関東近郊では唯一?の草の根大会となりました。

【GCC雑感】
参加者は66人の6回戦。※会場の時間の都合で…
まさかこんなに集まって頂けるとは思ってもいませんでした。
GCC初のところてん方式となってしまい、参加者の皆様にはご迷惑をおかけ致しました。

それでは大会結果を見ていきましょう。

優勝はトミイ ツバサさん
《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage(WWK)》と《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》のシナジーをメインに採用したジャンドです。

2位はコバシ モトキさん
最近はあまり活躍していなかった上陸ボロスが上位に食い込んできました。

3位はアイザワ ケイジさん
《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(ZEN)》搭載のジャンドです。

4位はトサカ ジュンさん
《踏み荒らし/Overrun(10E)》《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》共に4枚の緑単です。

それではデッキリストをどうぞ。


1st Place
Name:Tomii Tsubasa
Deck Name:バジリスクジャンド

3《山/Mountain(ZEN)》
3《森/Forest(ZEN)》
3《沼/Swamp(ZEN)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
2《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
1《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
4《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
3《溶岩爪の辺境/Lavaclaw Reaches(WWK)》

4《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》
4《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage(WWK)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
4《深淵の迫害者/Abyssal Persecutor(WWK)》
1《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》
2《狂乱のサルカン/Sarkhan the Mad(ROE)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
3《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
2《終止/Terminate(ARB)》
3《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
2《バジリスクの首輪/Basilisk Collar(WWK)》

Side Board
1《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger(M10)》
1《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
1《茨異種/Thornling(CON)》
2《死の印/Deathmark(M10)》
2《破滅の刃/Doom Blade(M10)》
2《予言のプリズム/Prophetic Prism(ROE)》
2《若き群れのドラゴン/Broodmate Dragon(ALA)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》


2nd Place
Name:Kobashi Motoki
Deck Name:たるも.com

5《山/Mountain(ZEN)》
5《平地/Plains(ZEN)》
2《ぐらつく峰/Teetering Peaks(ZEN)》
4《湿地の干潟/Marsh Flats(ZEN)》
4《乾燥台地/Arid Mesa(ZEN)》
4《沸騰する小湖/Scalding Tarn(ZEN)》

4《ステップのオオヤマネコ/Steppe Lynx(ZEN)》
4《板金鎧の土百足/Plated Geopede(ZEN)》
4《地獄の雷/Hell’s Thunder(ALA)》
4《ゴブリンの先達/Goblin Guide(ZEN)》
3《流刑への道/Path to Exile(CON)》
4《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos(ALA)》
4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
3《地震/Earthquake(M10)》
3《遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant(ALA)》
1《焼尽の猛火/Searing Blaze(WWK)》
2《ゴブリンの奇襲隊/Goblin Bushwhacker(ZEN)》

Side Board
3《天界の粛清/Celestial Purge(M10)》
3《悪斬の天使/Baneslayer Angel(M10)》
2《真髄の針/Pithing Needle(SOK)》
3《忘却の輪/Oblivion Ring(ALA)》
3《炎の斬りつけ/Flame Slash(ROE)》
1《流刑への道/Path to Exile(CON)》


3rd Place
Name:Aizawa keiji
Deck Name:Art of Life

4《怒り狂う山峡/Raging Ravine(WWK)》
4《溶岩爪の辺境/Lavaclaw Reaches(WWK)》
1《野蛮な地/Savage Lands(ALA)》
2《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit(M10)》
2《根縛りの岩山/Rootbound Crag(M10)》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs(ZEN)》
4《沼/Swamp(ZEN)》
3《森/Forest(ZEN)》
2《山/Mountain(ZEN)》

4《朽ちゆくヒル/Putrid Leech(ARB)》
4《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax(ALA)》
4《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》
2《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya(ZEN)》
2《狂乱のサルカン/Sarkhan the Mad(ROE)》

4《稲妻/Lightning Bolt(M10)》
2《探検/Explore(WWK)》
4《大渦の脈動/Maelstrom Pulse(ARB)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
4《瀝青破/Bituminous Blast(ARB)》

Side Board
4《ゴブリンの廃墟飛ばし/Goblin Ruinblaster(ZEN)》
4《狡猾な火花魔道士/Cunning Sparkmage(WWK)》
3《破滅の刃/Doom Blade(M10)》
1《ソリン・マルコフ/Sorin Markov(ZEN)》
3《真髄の針/Pithing Needle(SOK)》


4th Place
Name:Tosaka Jun
Deck Name:緑単オーバーラン

21《森/Forest(ZEN)》

4《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves(M10)》
4《東屋のエルフ/Arbor Elf(WWK)》
4《ジョラーガの樹語り/Joraga Treespeaker(ROE)》
4《巣の侵略者/Nest Invader(ROE)》
4《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger(M10)》
4《皮背のベイロス/Leatherback Baloth(WWK)》
4《狼茨の精霊/Wolfbriar Elemental(WWK)》

4《踏み荒らし/Overrun(10E)》
3《獣性の脅威/Bestial Menace(WWK)》
4《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(LRW)》

Side Board
4《巨森の蔦/Vines of Vastwood(ZEN)》
4《酸のスライム/Acidic Slime(M10)》
4《リバー・ボア/River Boa(ZEN)》
3《暴風/Windstorm(M10)》

Powered by WordPress | Theme: Motion by 85ideas.